2008年07月30日

「韓国の防衛産業技術が世界トップクラスにあることを証明した」 トルコに戦車開発技術を移転、契約規模4億ドル

【ソウル29日聯合】防衛事業庁と現代ロテムは29日、韓国が2015年4月までに
戦車開発技術を支援し、トルコがこれを基に約200台の戦車を生産する
戦車開発技術協力契約を締結したと明らかにした。

技術移転契約規模は4億ドルで、試作品4基の製作技術料と部品製作費、
常駐人材約20人人件費などの名目でトルコ側から支払われる。
現代ロテムと国防科学研究所(ADD)がK1、K1A1、K2戦車の開発で
過去30年間に蓄積してきた戦車、エンジン、変速機、砲弾自動装てんシステム、
砲身、砲弾などの技術を提供する。書記段階で必要な部品のほとんどを韓国が提供し、
戦車の精密射撃に必要な射撃統制装置はトルコ側が独自に開発する。

現代ロテムは昨年6月にトルコの次期戦車開発事業受注戦でドイツをかわし、
優先交渉対象者に選定された。その後、ADDとともに細部技術支援案に
ついて交渉し、トルコの戦車メーカー、オトカと最終契約を交わした。

防衛事業庁関係者はこれに関連し、今回の協力事業は防衛産業物資の
輸出という次元を超え、韓国の先端技術力を輸出するということで
大変意味のあるものだと評価する。韓国の豊富な戦車開発・生産経験と
技術力をトルコ政府が認めた結果で、韓国の防衛産業技術が
世界トップクラスにあることを証明したと述べた。国防部と防衛事業庁は、
設計、製作、テスト評価など全開発過程で両国間の技術協力が円滑に進むよう、
政府レベルで惜しまず支援する方針だ。

今回の協力契約で、昨年は8億400万ドルだった
韓国の防衛産業輸出額は、ことし10億ドルを突破する見通しだ。

契約締結記念式には国防部の李相憙(イ・サンヒ)長官も出席し、
あいさつを通じ「両国はトルコ戦車開発事業を通じ、研究開発事業における
理想的な協力モデルを構築するだろう。名実ともに最先端防衛産業技術までも
共有する技術同盟の段階に発展した」と評価した。

聯合ニュース




























パクリ戦車 K2「黒豹」(XK2)の概要

(´・ω・`) 韓国では、ライセンス生産したものでも ”国産” と書くのが通例なんだおw

 砲 − フランス ネクスター社製(旧GIAT社) 55口径120mm滑腔砲
       パクリ先 : WIA(World Industries Ace)社

 自動装填装置 − フランス ルクレール戦車のパクリ 砲とセット

 装甲 − フランス ルクレール戦車のパクリ モジュール式複合装甲

 爆発反応装甲 − ロシア KBM社製(旧SKB) アクティブ防御システム アレーナ(Arena)
               パクリ先 : 三星タレス社

 車載電子装備 − 基本はフランス ルクレール戦車のパクリ(射撃管制装置、C4Iシステム等)
              映像システムは、イスラエル エルビット・システム社製
               パクリ先 : 三星タレス社

 エンジン − ドイツ MTU社製 MB-883ka500 12気筒ターボチャージド・ディーゼル 1,500hp 
           パクリ先 : 斗山インフラコア社(旧大宇総合機械)

 トランスミッション − レンク社製 自動トランスミッション
                パクリ先 : S&T大宇社(旧大宇精密工業)

取りまとめは、現代ロテム  要するにウリナラお得意のパクリ物の寄せ集めww


ご飯と一緒でまじぇまじぇすると美味いニダよ<丶`∀´>

posted by クリケン at 13:37| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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