2008年07月30日

北京五輪 中国公安省「観客が民族問題叫べば即座に連行」 五輪会場の騒動対応の内部規定

【北京29日共同】北京五輪の競技会場内で、チベットやウイグルなどの民族問題や台湾などの領土問題に
関して観客が騒動を起こした場合、通常のけんかなどの騒ぎへの対応と区別し、即座に観客を連行するとの
内部規定を中国公安省が作っていたことが29日分かった。五輪関係者が明らかにした。

中国当局が、3月のチベット暴動や新疆ウイグル自治区での度重なるテロ計画発覚を受け、チベットや
ウイグルの独立派に対して過敏になり、友好ムードが高まる台湾との関係でも、依然として独立問題を極度に
警戒していることが浮き彫りになった。

この関係者によると、公安省は会場内の警備担当者向けに規定を作成。騒動が起きた場合、通常は
(1)静かにするよう説得する(2)会場内の別の場所に移動させる(3)座席に戻して監視する−などの
5つの段階を踏み、それでも再び騒ぎを起こす場合は連行する。

共同通信






























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posted by クリケン at 16:27| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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