2008年09月24日

高陽市のバス情報システムに不満の声相次ぐ

数日前、高陽市徳陽区役所前で1900番バスを待っていたキムさん(27)は信じられない目に遭った。バスの
到着時間を知らせる電光板に「20分後に到着予定」と表示されていたためしばらく待っていたが、40分たっても
バスは来なかった。電光板に表示された到着予定時刻も20分後から25分後へと遅くなっていたという。約束の
時間に遅れそうになったキムさんは、結局タクシーに乗りおよそ1万7000ウォン(約1600円)を支払いソウル
光化門に到着したが、間に合わなかった。

乗客にバスの運行状況を知らせるため停留所に設置されているシステムがあまりにも不正確だ、という不満が
多い。高陽市内179カ所の停留所に設置されているバス到着予定時刻案内板は全部で210。市は地下鉄に
比べて運行時間や間隔が不正確なバスを利用する市民のために、路線ごとの到着時間を知らせるサービスを
2004年に初めて導入した。「いつ来るのか分からない」というあせりが解消されたという声も多いが、一部では
「情報が不正確で逆に不便だ」という声もある。

市はバス組合を通じて得たバスの位置情報をこのシステムで市民に提供している。しかし組合が提供する情報
が不正確だったり、また技術的な問題などで実際とは異なった時間や情報が伝えられるケースも数多く発生
している。

これについて京畿道大衆交通課のチン・ジェヨプさんは「高陽市は道が管理する情報の提供を受けていない
ため、ほかの地域に比べて情報が不正確だ」と説明した。高陽市は2006年末に道とバス情報の提供に関する
協約を結ぼうとしたが、準備不足で今も遅れたままだ。現在水原、城南、平沢、始興、金浦、南楊州、安山、
安養など京畿道の八つの市と郡は道と協約を結び、直接情報の提供を受けている。

高陽市で交通計画を担当するユク・トングンさんは、「実際は京畿道もバス組合から情報の提供を受けて市や
郡に提供している。そのため高陽市が受けている情報とそれほど大きな違いはない」「来年3月に道と協約を
結び、もう少し質の高い情報の提供が受けられれば、不正確さも少しは改善するだろう」と述べた。

キム・ヨンジュ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
























<丶`∀´><運行は苦手ニダ、ウンコなら得意ニダ


posted by クリケン at 18:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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