2008年11月12日

ロシア原潜事故 原因は「中国の低品質原材料」―ロシア紙

2008年11月10日、日本海を試験航行していたロシア太平洋艦隊の原子力潜水艦が8日、
消火装置の誤作動で20人が死亡した事件で、ロシアメディアは原因を「中国製の質の
悪い原材料を使用したせいだ」と報じた。環球時報が伝えた。

事故を起こしたのは、攻撃型のアクラ級原潜「ネルバ」と見られている。9日付ロシア紙
「Komsomolskaya Pravda」によると、この原潜は旧ソ連時代の91年、アムール州の造船所
で建造に着手。96年にほぼ完成を迎えたが、その後8年間も放置された。04 年からさびや
老朽化した部分の修繕が始まり、07年にようやく完成。今年10月に始まった試験運行の後
は、インド軍に貸し出される予定だった。

同紙がこの造船所の職員から得た情報によると、経営危機に瀕していたこの造船所には
熟練の作業員は1人も残っておらず、原潜を建造する際も質の悪い原材料を使っていた。
原材料のほとんどは中国製。事故のあった原潜は最初の進水試験では、隙間からの浸水も
発生していたという。

Record China


































(`ハ´  )売りさばければ無問題アル


posted by クリケン at 13:08| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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