2008年11月20日

ヴァン・ダイク教授「独島領有権問題、韓日交渉通じて解決すべき。日本が経済的に困っている今・・・」

(ソウル=聨合ニュース)「韓国の独島(日本名:竹島)領有権主張は日本の立場に比べて説得力が高
いが、両国間の交渉を通じて問題を解決することが一番望ましいです。」

「独島:歴史的認識と国際法的定義」を主題に北東アジア歴史財団が主催している国際学術大会
(18-19日)に参加したジョン・ヴァン・ダイク(Jon M. Van Dyke)ハワイ大教授(法学, 65)は18日、ソウル
プラザホテルで持った聨合ニュースとのインタビューでこのように述べた。

国際海洋法の世界的権威者であるヴァン・ダイク教授は経済の発展、文化交流など未来指向的な韓
日パートナー関係に独島問題が障害物になっていると診断、韓日間の核心争点事案をテーブルの上
に乗せ、一括妥結する方式で独島問題を解決することが望ましいと提案した。

彼は「日本の政治家が何らの対価なしに独島を韓国所有と認めると明らかにしたら、それは政治的な
死亡宣告と同じだ。それに北方四島、尖閣諸島をめぐってそれぞれロシア、中国と領土紛争をしてい
る日本としては、独島を韓国に容易に譲歩はできないでしょう」と述べた。

教授はこのような問題を解決するためには「韓日自由貿易協定(FTA)締結や漁業権交渉過程で韓国
が日本に大乗的次元の譲歩をして、これを通じて独島の領有権保障を受ける交渉の知恵が必要だ」
と付け加えた。

教授は特に「日本が景気低迷で経済的困難を経験しているが、相対的に韓国は躍動的な経済を維
持しているし、文化的にもルネッサンス時代に突入するなど発展に発展を繰り返えしている」と診断し
ながら「韓国としては、このように良い時期に交渉力を発揮し、独島という実利を得ることが有利だろ
う」と述べた。

ヴァン・ダイク教授は「韓国は日帝強制占領期間を除いてほとんど独島を実効支配しており、地理的
にも日本より近く、独島領有権と係わって歴史、地理的に日本より優位にいることは事実だが、国際
法的に韓国の独島領有権は相変らず認められなかったし、場合によっては独島に対する支配権を喪
失する可能性も排除できない韓国としては、交渉が最善」と付け加えた。

◇ヴァン・ダイク教授はエール大を卒業してハーバード大で博士号を取得した後、1976年からハワイ
大で国際法と国際海洋法を教えて来た国際法領域の権威者だ。「南シナ海資源を共有する方法」
(1997年)、「21世紀海洋のための自由」(1993年)など多くの著書がある。

毎日経済(韓国語)




























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posted by クリケン at 13:09| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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