2008年11月20日

米産牛肉、検疫再開後3か月で韓国が最大の輸出市場に

韓国はBSE=牛海綿状脳症の問題で中断していたアメリカ産牛肉の検疫を再開してわずか3か月で、
アメリカにとって最大の牛肉輸出国になりました。
アメリカ農務省が19日に発表した最新の牛肉輸出統計によりますと、アメリカは9月に韓国に向けて
8924万9000ドル分の牛肉を輸出しました。
これは同じ月のアメリカ産牛肉輸出額の28%に当たるもので、メキシコ(7791万8000ドル)やカナダ
(5893万2000ドル)を上回り、これまでアジアの最大市場だった日本(2970万1000ドル)の3倍に達します。
しかし、アメリカ産牛肉の国別輸出量を重量ベースで見ると韓国は1万6642トンで、メキシコ(1万
8046トン)に次いで2位となっています。

これについてアメリカ肉類輸出協会の韓国事務所では、「韓国が輸入するアメリカ産牛肉はロース
などの高級肉で、輸入単価がメキシコより高いためだ」と説明しています。
一方、韓国国内の輸入牛肉市場でも、アメリカ産牛肉はすでに検疫ベースでオーストラリア産を抜いて
シェア1位となっており、本格的な流通はこれからとなります。

KBS WORLD Radio



























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posted by クリケン at 13:16| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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