2008年11月20日

中国 大学生の食習慣は危機的「朝食抜き」「早食い」「お菓子が主食」

2008年11月17日、「荊楚網」は武漢大学公共衛生学院が大学生に行った
「食習慣に関するアンケート」について報道。

236人に行ったこの調査で、彼らの食生活には「朝食抜き」「早食い」「お菓子が主食」
など健康に悪影響を与えかねない実態が見られた。

食事の頻度を見てみると、一日三食をしっかりとっているのはわずかに24.2%。
うち男子学生は女子学生に比べ朝食をとらない傾向が強い。

運動やコンピューターに集中すると、食事の時間に無頓着になるという。さらに、
食べたいものだけを食べるという傾向も強く、栄養面での考慮はなされていない。

また、女子学生の多くはお菓子を好んで食べる傾向が見られ、「手持ち無沙汰」のために
手が伸びてしまい、その結果しっかりと食事をとらなくなるという。

55.1%の大学生にそうした傾向が見られ、女子学生では70.4%と高比率だ。
食べる速さについても、「ゆっくりしっかり噛んで食べる」と答えたのはわずかに25.8%。
男子学生より速く食べるという傾向が見られた。

また、飲酒頻度も増えている。48.3%の学生が月に一度はビールを口にしているという。
さらに摂取する食物も、米や麦など炭水化物が主で、野菜や果物の摂取は少ない。
「毎日肉を食べる」という学生はわずかに2割程度だった。

調査を行った専門家は「発育が盛んなこの年代で、あまりにも栄養が不足しており、
食事の回数も問題だ」と語った。(翻訳・編集/小坂)

Record China




























( `ハ´)昔の偉人はこんな言葉を残したアル。


( `ハ´ )「食べるものがなければお菓子を食べるヨロシ」と


posted by クリケン at 13:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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