2008年11月20日

韓国 「最強」日本の機械産業を越えろ〜ミニショベルカー共同開発プロジェクト

機械産業で日本の競争力は世界的だ。ポクレン(小旋回式ショベルカー)も同じだ。韓国市場でさえ国
内企業は常に後手にまわった。そこで日本製に対抗するため、みんなで手を取り合って共同開発に
乗り出した。5年で遂に成果が出た。性能は日本製と相違なく、価格は安い国産ポクレンを作ったのだ。
現代重工業と斗山インフラコアが最近相次いで出したミニショベルカーを開けてみれば表面だけ違っ
て部品はまったく同じだ。共同で開発したからだ。

2001年、日本のヤンマーは画期的な小型ポクレンを出した。この製品は世界市場を席巻した。韓国で
も圧倒的だった。大型ショベルカーしか作ったことのない韓国企業等はなすすべがなかった。一社で
作ろうとすれば、開発費だけで70億ウォン以上かかると計算された。開発すると言ってもマーケッティ
ングに成功するという保障もなかった。

その時、韓国産業技術評価院が動いた。国内企業が5年計画で共同で開発しようと提案した。開発
費のうち50億ウォンを政府が支援すると言うと、斗山と現代も応じた。トラクターなど一部の機械でこ
んな共同プロジェクトがあったが、思惑が行き違ってまともに成果を出すことができなかった。

しかし、今回は違った。黙ってショベルカー市場をまるごと全部日本には渡せない、という危機感が彼
らを一つに結びつけた。部品を受注した協力会社まで一つの会社に統一し、15社が代表納品会社に
選定された。グループ系列会社では破格の協業だった。

共同作業はまずヤンマーのショベルカーを買って分解することから始まった。エンジンを取りはずした
ら爆発したかのように部品が飛んでしまったこともある。そこで30台をさらに購入して機能と性能を
隅々まで把握した。参加企業等は徹夜の研究で5年の目標を2年も縮めて2006年、試作品の開発
を終えた。

日本製より性能が良くて値段はもっと安い製品ができた。主要部品の80%以上を国産化したのだ。国
産大型ショベルカーの核心部品は今もほとんど100%輸入に頼っている。こんな結実を土台に斗山と
現代は今年、それぞれ初の製品を市場に出した。中身は同じで外見は異なる製品はこうして誕生した。

国産共同作品が出ると日本製の価格はすぐに1000万ウォン以上落ちた。5000万ウォン以上だった
のが今は4000万ウォン代に下がったのだ。価格競争力が良くて、輸出も好調を見せている。ヨーロッ
パなどに今年の予想輸出が3000万ドルにのぼると言う。

韓国建設機械産業協会イ・ビョンウォン、プロジェクトチーム次長は「このプロジェクトに参加した納品
業社まで、世界最高水準の品質競争力を確保する成果をおさめた」と述べた。韓国産業技術評価院
ウ・チャンファ本部長は「機械製品共同開発プロジェクトはこれが事実上初の成功事例だ。電気自動
車など、開発経費がたくさんかかる製品も、国家競争力強化次元でこのよう試みを多くする計画だ。」
と述べた。

中央日報(韓国語)






























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posted by クリケン at 17:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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