2008年11月20日

中国 『犬と中国人通行止』〜看板を立てた商店に非難殺到=「シャレにならない」

人民日報は19日、河南省洛陽市の商店が「華人和狗禁止通行(中国人と犬は通行禁止)」
との立て看板を出したため、市民の非難が集まったと伝えた。

問題の看板は15日に設置。木の板に文字を手書きしただけの、簡単なものだ。商店主に
よると、門の前をコンクリートで舗装しなおしたが、乾くまで立ち入ってもらっては困るので、
看板を出した。「注意してもらおうと思った。冗談のつもりだった」という。

中国では1840−1842年のアヘン戦争以降、欧米列強、日本との戦いに次々に敗れた。その
結果、香港や台湾などを割譲し、東北地方も「満州国」として、実質的に日本にもぎとられた。

また、上海、天津、大連などでは列強の「租界」設立を認めざるをえなくなり、大都会にも
中国の主権が及ばない地域が出現した。上海のフランス租界の入口に「犬と中国人入る
べからず」と表示されていたことは、現在でも中国人の屈辱感を呼び覚ますエピソードだ。

サーチナ

























<丶`∀´>と(`ハ´  )入るべからず by日本国


posted by クリケン at 18:18| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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