2008年11月21日

「高カロリー食品の学校販売・TV広告禁止」〜肥満児増加防止、韓国政府が検討

韓国政府が、カロリーの高い菓子などの食品について、学校での販売やテレビでの広告放映を
禁止することを検討している。

肥満児増加を防ぎ、子どもに健全な食生活を定着させるためだが、売り上げ減少を懸念する
食品業界は反発、放送業界とも連携して反対する構えだ。

保健福祉家族省によると、禁止対象はカロリーが高く、栄養価の低い食品。菓子や炭酸飲料の
ほか、1食あたり500キロ・カロリーを超えるカップラーメンやハンバーガーなどを想定。同省が
1323種類の食品をサンプル調査したところ、27%が該当したという。

同省は「子どもの食生活安全管理特別法」に施行令などを新設し、禁止条項を盛り込む方針。
現在は小、中、高校の売店で菓子などが販売されているが、2009年3月からは、学校や周辺
200メートルを「子どもの食品安全保護区域」に指定。校内のすべてと周辺の一部売店で、販売
を禁止するほか、10年1月からは、多くの子どもがテレビを見る午後5〜9時の間、高カロリー
食品の広告放映も禁止する。

同省によると、12歳の児童の肥満率は、05年に21・7%に達し、1997年の12・1%を大きく
上回った。同省は「今、措置を取らないと肥満率が欧米並みに高くなる。生活習慣病の予防になり
医療費も抑えられる」と強調する。

これに対して製菓会社などが加盟する韓国食品工業協会は、「学校で販売禁止されるとイメージ
が悪くなり、一般のスーパーなどでも売れなくなる」と憂慮。放送業界も「経済状況が悪化しており、
新たな広告収入が確保できない可能性もある」と反発する。経済界からは、広告制限が消費減退
を招き、さらなる景気悪化につながるとの見方もあり、今後、禁止の是非を巡る駆け引きが激化
しそうだ。

読売新聞

































 O  ∧_∧
ど⌒つ;lii`Д´>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これが徐々に、粗食に慣らしておこうという親心だったとは
知る由もない下鮮国民だった。

おわり


posted by クリケン at 17:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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