2009年01月11日

国際問題・Hebei Spirit号 「シーク連盟、シン首相に嘆願書」

Dehradun(インド)、1月9日

Uttaranchal Sikh Federation (USF)の活動家たちは今日、地方行政長官の事務所にて抗議活動を行った。
抗議者らは、Hebei Spirit号の原油流出事故の件で韓国高裁によって有罪を宣告された
Jaspreet Chawla船長の解放を求めるべく、インド政府に対してただちに行動に移る事を要求した。

両親のBhupinder Kaurさん と Manjit Singh氏を含む、Chawla船長の家族は韓国が船長に不正を働いたと述べ、
インド政府はその国民を助ける責務があるとめいめいに訴えた。USFのメンバーらも、同様のことを記した
覚え書きを Amit Singh Negi地方行政長官を通じてマンモハン・シン首相に提出した。

メディアに公表された覚え書きの内容には、「2007年12月7日、タグボートに牽引されていたサムスン重工の
クレーン艀が、錨泊中の香港船籍の巨大原油タンカー、『Hebei Spirit号』に衝突し、膨大な量の
原油を海に流出させた。それに続き、Jaspreet Chawla船長と Syam Chetan航海士がスケープゴートに
仕立て上げられた」とある。事件と裁判の詳細を時系列的に記した覚え書きは、さらに
両航海士の行動に過失はなく、従って直ちに解放されるべきだとされている。

「世界の海運組織から韓国政府に対して、二人のインド人への扱いに対する強い抗議の声が上がっている。
インド政府が未だに、この問題について真剣に取り組んでいないのは大変憂慮すべき事だ」と覚え書きは続く。
さらにUSFは、案件が外国にかかわるものである以上、インド政府による高レベルの交渉のみが
無実のインド人二名を救う唯一の方法だと述べている。

一方10日、USFのGurdeep Singh Toni会長は、Chawla船長の家族と連盟の活動家たちが
ニューデリーのJantar Mantarにて抗議デモを行うと発言した。

トリビューン(英語)


























     他人に頼るな、ヴォケ
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        ⊂(´・ω・)彡-、 旦
      /// ⊂彡/:::::/ /  アイゴー
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posted by クリケン at 00:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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