2009年06月29日

「韓国は米国の敵対国」…『トランスフォーマー』主人公の冗談が波紋呼ぶ

「トランスフォーマー/リベンジ」の主人公、シャイア・ラブーフが冗談めかして
韓国を「敵対国」と表現して議論を呼び起こしている。

ラブーフは25日に米ABC放送のトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ」に出演し、
「『トランスフォーマー/リベンジ』のプロモーションで世界を飛び回った。
ドイツ、コリア、ロシアなどすべての敵対国まで行った」とジョークを飛ばした。

これにややあわてた司会のジミー・キンメルは、「コリアとはどちらか。
もしかして北朝鮮のことか」と質問すると、ラブーフは「いや、韓国に行き、日本にも行った。
それだけ多くの国に行ったという意味だ」と説明した。

ラブーフの発言の入った映像が国内でも知られると、内外のネットユーザーは
互いに異なる反応を見せた。
「韓国がなんで米国の敵国なんだ」「ドイツとロシアはなぜ敵対国なんだ」
「いくら冗談でも放送で気軽に言うには不適切な発言だった」との意見が見られた。

しかし別のネットユーザーからは、「まじめな雰囲気ではなく、冗談を交わすような雰囲気で
軽く表現した言葉なのに、これに食いつくのは、われわれがあまりに敏感に反応したもの」
「心から言った言葉ではなく米国式のジョークなだけ」「国内のタレントが芸能番組で
いたずらっぽく毒舌を吐くように、ラブーフもそうしたもの」など、ラブーフの発言に
別に意味を持たせずやり過ごそうという意見も見られた。

中央日報





























<;`∀´>「美国は同盟国ニダよな?そうだと言って欲しいニダ」



posted by クリケン at 18:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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