2009年07月03日

韓国 経営失敗の主犯は「AIDS(Avarice、Inertia、Delusion、Self−absorption)」

 三星(サムスン)経済研究所のキム・グニョン首席研究員は2日、「経営失敗の主犯:
AIDS」と題付けられた報告書で、企業に経営失敗をもたらす要因を4に分類、提示し
た。「AIDS」は4項目の英文の頭文字から取ったものだ。

第一は「大欲(Avarice)」。通常、トップ企業が事業の領域を無理に拡張しようとして、
新たに参入した分野やもちろん、既存の部門の競争力まで落とす結果をもたらすとい
ことだ。

米量販店業界で先頭にいたKマートが競合会社の追撃に焦って、オフィス用品の売
り場、スポーツ用品や書籍専門会社などを買収、事業を過度に拡張したが、結局米小
売大手・ウォルマートにトップの座を譲り、02年に破産した事例が代表的と言える。

第二は「惰性(Inertia)」。現在の経営状態に満足しすぎて、新しい市場や競争者が現
れる可能性を見過ごし、危機を自ら招くという意味だ。キム研究員によると、モトローラは
ローミングサービスが登場し、巨額を投資した衛星電話サービス「イリジウム」が失敗した
事実を知っていたが、携帯「スタータック」の成功に励まされたあまり、イリジウムのサー
ビスを中断しないミスをしてしまった。

このほか、新製品が顧客の認識まで変えると期待する「錯覚(Delusion)」や、市場の
条件や成熟の具合を踏まえず革新ばかり掲げる「自我陶酔(Self−absorption)も失敗
をもたらす要因に選ばれた。

中央日報




























主犯はRAPE

R rough        仕事が粗く大ざっぱ
A anarchy       無秩序
P pride         傲慢
E embarrassment  財政上の困難


posted by クリケン at 17:49| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-07-23 01:24