2009年10月20日

中国 「パクリこそ中国文化!」 〜正規品を買うのは「バカ」だけ

2009年10月16日、ブログ「香港メディア直行便」はエントリー「パクリ大国のメインカルチャー」を
掲載した。以下はその抄訳。

山寨(パクリ)は中国古来より伝わる文化、書や中国画を模倣する専門の学問もあったほどだ。
昨年から「山寨」という言葉が流行しているが、最近では一般人がテレビ局に対抗して作った
旧正月番組「山寨版春節聯歓晩会」も登場するなどプラスの意味で使われることも多い。

海外ブランドをパクった山寨製品は中国にあふれかえっているが、それにも理由があるという。
税関で働くある友人によると、世界的ブランドの手袋は通関時の価格は1000元(約1万3300円)
程度。それが店頭に並ぶと数十倍の値段となる。世界的ブランドといっても今やその半数は
中国製。自分で作って売ればいいと考えるのも当然だ。

学生時代、ある留学生と知り合いになったが、「こんなに出来がいいパクリ製品がある」と大喜び。
山のように買い込んでいた。外国人がパクリ製品を買わないのは売ってないためか、あるいは
パクリ技術が低すぎるためだろう。

また素直に正規品を買っているのは「バカ」なアジアの中産階層だけだろう。「ある著名ブランドの
売り上げのうち70%はアジアでのもの。残る30%は海外旅行にでかけたアジア人が買ったもの」
というジョークもあるほどだ。

もちろんデザインと文化は尊重しなければならないが、模倣こそがその第一歩。模倣者たちよ、
自らのブランドに「パクリ」と名付けるべきだ。必ず大人気となるだろう。

レコードチャイナ
































中\
八´)∧_∧
  <丶`∀´>    宗主国だからって、ウリナラのパクり文化をパクりやがって。
_ (_つ/ ̄ ̄ ̄/_  頭の悪い土人のくせに生意気ニダ!
   \/     /
      ̄ ̄ ̄


∧ 
中\
八´)∧_∧
   <Д´ ; >
_ (_つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/     /
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=;;;))
−=≡⌒))
≡⌒);丿ノ
_____./ ̄ ̄ ̄/_
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      ̄ ̄ ̄



posted by クリケン at 18:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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