2009年10月24日

ホンダ社長「現代自動車がうらやましい」 〜現代自動車の強みを語る

「現代自動車の強みは、自国市場での圧倒的なシェアを土台に、安定した収益基盤を確保
していること。ホンダが持っていない、こうした部分がとてもうらやましい」

本田技研工業(ホンダ)の伊東孝紳(いとう・たかのぶ)社長(55)は21日、東京モーターショー
でインタビューに応じ、「現代自は内需基盤があるため、海外市場の拡大に集中することが
できた。その結果、驚くべき成果を出している」と語った。

伊藤社長は7月、福井威夫(ふくい・たけお)前社長の後を継ぎ、ホンダの7代目社長に就任
した。日本の主な自動車メーカーの最高経営責任者(CEO)が、現代自の強みを分析し、
公の場で語ったのは異例のことだ。現代自の韓国国内シェアは50%、起亜自動車まで
含めた現代自グループのシェアは 80%に達する。一方、ホンダは今年1月から9月までに
日本で44万台を販売、シェア13%にとどまっている。日本は乗用車市場だけで8社が競い
合っているため、1位のトヨタでさえシェアは28%だ。

伊藤社長が現代自をうらやましく思うもう一つの理由は、「高収益車種」の販売シェアが
ホンダを上回っているため。ホンダは収益性の高い中型車以上の販売率が9%に過ぎず、
利幅が少ない軽自動車は29%。一方、現代自は軽自動車がなく、中大型車・スポーツ
タイプ多目的車(SUV)の割合は60%。日本市場のほうが韓国より3.5倍大きいが、今年
1−9月の現代・起亜自の韓国国内販売は、同期間のホンダの日本での販売より77%も
多かった。

伊藤社長は「現代自が為替の恩恵を受けているのは事実だが、値段がリーズナブルな
だけでなく、品質が非常に優れている。米国で品質や消費者の満足度が急速に上昇して
いるのは驚くべきこと」と話している。

また、最近の電気自動車ブームについては、「電気自動車の普及にはあと 10年はかかる
だろう。それ以降も急速に拡大するまでにはさらに時間が必要だ。ハイブリッドカーは
早ければ20年以内に全自動車販売の半分を占めるものと確信している」と語った。
ホンダは今年、ハイブリッド専用車「インサイト」を発売、来年にはCR−Z、小型車フィットの
ハイブリッドバージョンなどを投入し、ハイブリッドカーの世界市場拡大を狙っている。

円高や世界的な経済低迷という状況の中でも、ホンダが昨年黒字を維持した秘訣(ひけつ)
については、「二輪車事業が世界1位で、昨年もアジア・南米での販売を増やしたため」と
説明した。自動車部門については「最近は収益性の高い中大型車ではなく、小型車やエコカー
ばかり売れているため、難しい状況」としている。

伊藤社長はエンジニア出身。1978年にホンダに入社、90年に高性能スポーツカーNSXの
アルミニウム・ボディーを開発した。1998− 2000年にホンダ米国研究所副社長を務めた。
03年、本社と別の組織である本田技術研究所の社長に就任、現在も研究所社長を兼任
している。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版(上) (下)

































2位〜5位の自動車会社が倒産した韓国wwwww

@現代・・・売上低迷、ウォン安なのに輸出不振、
       相変わらず、スズキにすら全く追いつけない超低空飛行
       海外工場はアメリカ工場はじめ、稼働率、まったく上がらず
       起亜と並んで、格付けは「ジャンク」「投資不適格」「否定的(negative)」

A起亜・・・倒産して現代の支配下に(現代起亜)
       2年連続営業赤字決算、破綻のウワサが絶えず
       遂にダイハツにすら抜かれ、差は広がる一方
       格付けは「ジャンク」「投資不適格」「否定的(negative)」

B大宇・・・倒産して乗用車部門はアメリカのGMの支配下に(GM大宇)
       輸出9割企業だったのが致命傷で操業停止に
       ただ今、身売り先募集中だが、どこも買わず、清算可能性大

B大宇・・・倒産してトラック部門はインドのタタの支配下に(タタ大宇)

C三星・・・倒産してフランスのルノーの支配下に(ルノー三星)

D双竜・・・倒産して中国の上海汽車の支配下に。しかし、また倒産w
       会社丸ごと清算へw

posted by クリケン at 14:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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