2009年10月24日

中国が米国の軍事能力を「絶命」させる電磁パルス兵器開発か―台湾報道

  22日付環球時報は、台湾紙・中国時報が、「中国が電磁パルス兵器を開発中の可能性」と伝えた
と紹介した。弾道ミサイルへの搭載も可能で、米国の軍事能力を「絶命」させる兵器を作り出す
可能性があるという。

  中国時報は、中国共産党中央軍事委員会が10月1日の建国60周年の直前に、
江蘇省南京市内で解放軍理工大学の周璧華首席教授に一等功労賞を授与したことに注目した。
授与の理由は電磁パルス兵器の分野で卓越した功績が認められたためという。

  電磁パルスは急激に増減するパルス状の電磁波で、大出力であれば電子機器・装備の機能を
止めたり、永久的な損傷を与える。核兵器使用の際に発生するが、電子回路によっても作り出す
ことができる。

  電子回路による電子パルス兵器は非破壊・非殺傷兵器として想定されている。
ただし、相手の電子装備に損傷を与えるほどの大出力は実現が難しい。
米軍も研究しているとされるが、これまでのところ、実用化の発表はない。

  中国時報は、「中国が電磁パルス兵器を完成させれば、米軍すらどうすることもできなくなる」、
「ミサイルに搭載することも考えられる」などと論じた。

  軍事面での電磁パルスの研究は世界的に、相手国が核兵器を使用した場合などを想定して、
「自国側電子機器の機能不全」を阻止することを念頭に進められてきた。北京の軍事専門家は
「周首席教授はこれまで、主に電子パルスからの防御を研究しており、攻撃面にはタッチしていない。
ただし、中国が電子パルス防御の研究を明らかにしたことは、電子パルス兵力について
新たな進展があったことを意味する」と述べた。

  周首席教授は70歳間近される。軍はこれまで、定年にともなう退職を、3回にわたって延期した。
破格の扱いを続けていることからも、周首席教授が極めて重要視されていることが分かるという。
(編集担当:如月隼人)

サーチナ































( `ハ´)<米帝の兵器を無効化しようとしたら、自国の兵器も使えなくなったアル


posted by クリケン at 14:57| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>米帝の兵器を無効化しようとしたら、自国の兵器も使えなくなったアル

いや、ほんとにありそうだ、こりゃw
Posted by at 2009年10月24日 22:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131064913

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。