2009年10月26日

韓国 30代の男が8才の女児が水原の宗教施設のトイレで性暴行〜‘第2のチョ・ドゥスン事件’…今回はどんな処罰になるのか

チョ・ドゥスン事件を契機に、児童に対する性暴行対策が社会的な争点として台頭している中で、‘第2のチョ・ドゥスン事件’の名で呼ばれるほどの、
また新たな小学生の女児への性暴行事件に対する裁判が進められており、裁判所の判断が注目される。

25日、水原(スウォン)地裁と水原地検によれば、ユン某(31.無職)氏は、先月13日の午後に、京畿道(キョンギド)水原のある宗教施設の遊び場付近の
トイレで、8才Aちゃんを性暴行して傷を負わせて現行犯で逮捕された。

ユン氏は、事件当時に遊び場で一人で遊んでいたAさんに“きみのお母さんから、きみと一緒に遊んでも良いと言われた”として接近した後、
遊具に共に乗って遊び、トイレに行くAちゃんの後を追って、Aちゃんのほおを殴って性暴行した。

ユン氏は、悲鳴を聞いて駆け付けたAちゃんのお父さんに、現場近所で捕まって警察に身柄を引き渡された。

ユン氏の犯行は、チョ・ドゥスン事件とそっくりで、とても似ているが、あえて違いを指摘するのならば、被害者が性的不具の状態まで達しなかったという、
不幸中の幸いがある点だけだ。

警察は、被害者が未成年者の点を考慮して、専門カウンセラーの助けを借り、ビデオ録画室でAちゃんから事件の内容を調査した後、検察に送検した。

検察は、ユン氏が犯行を自白するとすぐに、2次被害を憂慮して、被害者に対して追加の調査せず、ユン氏を性暴行犯罪処罰法上の13才未満強姦致傷疑惑で、
先月25日に起訴した。

ユン氏は2004年と2007年にそれぞれ、バス停留場と電車の待合室の通路で女性のからだを触って性醜行した疑惑(性暴行犯罪処罰法上の公共の密集場所での
醜行)で起訴されて、罰金刑と懲役刑を宣告された。

また昨年5月には、公園の芝生で性器を露出したまま横になっていて、公然猥褻罪で略式命令を受けるなど、最近の5年間で、5回の性犯罪または売春行為前歴がある。

裁判所は、通常の手続きのとおりにユン氏に国民参加の裁判の案内書を送り、ユン氏は今月5日に国民参加裁判への参加の意志確認書を提出したが、
1週間の後には、これを取り下げた。

市民陪審員らの前で刑量減軽を主張しようとしたが、おりしも、チョ・ドゥスン事件で世論が沸き立つや、むしろ不利に作用することと判断して、
これを撤回したと見られる。

ユン氏に対する公判はまだ行われていないが、ユン氏は‘犯行当時まともな精神状態ではなかった’という趣旨で、心神耗弱の状態だったという点を主張
すると予想されている。

性暴行犯罪処罰法の第9条によれば、13才未満の女を性暴行して傷害したり傷害に達するようにした時には、無期懲役、または、7年以上懲役に
処することができるので、ユン氏にどんな処罰が下されるかに社会的関心が集められる見通しだ。

(水原(スウォン)=聯合ニュース)

SBS(韓国語)

































<丶`∀´> アグネス来いやあ♪


posted by クリケン at 17:24| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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