2009年10月26日

テノール歌手イム・サン、「独島アリア」でヨーロッパ8ヶ国ツアーコンサート

テノール歌手イム・サン「独島アリア」でヨーロッパ8ヶ国ツアーコンサートに発つ

「独島アリア」というアルバムが発売された後、クラシックのアルバムでは意外に大衆の人気を
得ている。このアルバムはテノール歌手イム・サンの特別な独島愛から製作したアルバムで10
月25日の独島の日が近付きながら慶尚北道の住民たちと独島関連団体たちが求めているな
ど新しく関心を受けている。

このアルバムはイタリア・ミラノのヴェルディ国立音楽院を最高点で卒業し、東洋人には珍しく
広くて太いバリトンに近い音色を持って国内外で高い評価を受けているイム・サンがボーカル
を引き受けて水準の高いアルバムとして評価を受けている。

すでに慶尚北道教育庁と京畿道教育庁で教育用に採択されて活用されているほどだ。

アルバムを見ると独島を歌ったアルバムだというのにアルバムの表紙が何か変だ。アルバムの
表紙に独島という字よりTakesima(竹島)という字が先に目に入って来る。そして中央に太極旗と
涙を流す顔がオーバーラップした写真がある。分かって見れば日本外務省の独島関連資料を
そのまま移したので日本がごり押しの主張をして広げている間に私たちは何をしたかという反省
の意味で太極旗と涙を入れたという。

このアルバムは独島を主題にした初めてのクラシックアルバムだとイム氏は言った。特に警察
大学のオーケストラが演奏を引き受けて意味を加えてくれている。独島を守る警察が独島のア
ルバムまで出したのだ。

このアルバムを製作するようになった動機を尋ねると、普段国内外に自信をもって独島を代表す
る曲だといえる曲がないことをもどかしく思い、このような主旨で作品性と大衆性を同時に満足さ
せることのできるクラシック音楽として「独島アリア」のアルバムを準備するようになったという。

「DOKDO 1st」というこのアルバムには「独島アリア」と「セーリング」(Sailing)など2曲が入っている。
「独島アリア」は彼が直接作詞した。「今後も4集まで連作を出すつもりです。2集は「デュエット(Du
-etto)」、3集はコーラス、4集は1、2、3集の良い音楽と新たに作った曲たちで成り立った正規アル
バムになるはずです。ひとりで歌うアリアから合唱まで、進むほど参加人員が増えるとともに独島
愛が拡散したらと思う意味です。」

音楽を聞いて見ると「独島アリア」と言うタイトルに似合うように雄壮に始まる前奏と中間部分から
出てくる合唱など聞くことによって独島に対する哀情と愛がわき上がるようで、60余名の国立警察
交響楽団の演奏がもっと歌を豊かにしてくれるようだ。特に「ラララ」で 始まるリフレーン部が曲を
もっと親しく感じるようにしてくれる。

面白いのは「独島アリア」を新しいバージョンで録音したという事実だ。初めはオーケストラバージ
ョン、二番目は室内楽バージョン、三番目はポップバージョンだ。

二番目の室内楽バージョンはなぜか聞くことによって独島が自分を守ってくれと言う独白をしてい
るような錯覚を起こす位に哀切に聞こえる。これに反して三番目のポップバージョンは周辺で易し
く聞くことのできる楽しい伴奏に自ずから身を搖らされる。同じ音楽でこのように色々な感じを持つ
ことができるというのが新しい経験だ。

「Sailing」はSMエンターテイメント所属の有名ジャズピアニストのソン・グァンシク氏の作品だ。「独
島アリア」とははっきりと違う雰囲気のバラード風の曲でどこかで聞いたような平安な感じの旋律
になっている。「Sailing(航海)」というタイトルと同じく独島を守るための帆をあげるという意味であ
るように感じられる。

イム氏は「来年5月頃からイタリアとオーストリア、スイス、チェコ、フランス、ドイツ、イギリス、ハン
ガリーなどで『独島』を主題にしてヨーロッパ8ヶ国ツアーコンサートを開く計画」だとし、「クラシッ
クの影響力が大きいヨーロッパ地域でコンサートを開いて独島が韓国の領土なのをもっと広く知
らせる」と言った。コンサート費用はアルバムの販売収益金でが充当される予定だ。

イタリアで7年の留学生活とアメリカで4年間の演奏生活など10年以上を外国で生活してみると韓
国に対してよく分からない現地人たちが意外に多いのを平素からもどかしく思ったし、独島と同様
にそういう主旨で自分の専攻である音楽を通じて世界人たちに独島が私たち土地だということを
知らせなくてはいけないと言う心を持つようになったという。

「独島アリア」はすでに独島守り「安龍福財団」出帆式特別公演など多くの公演会場で演奏されて
いて各種放送を通じて紹介されており、特に11月8日の「KBS開かれた音楽会」龍仁市編で放送
される予定だ。

引き継き彼は「日本の妄言がこれ以上繰返されないようにピリオドを打つために「独島アリア」の
アルバムを出したぐらいに今後世界のどこでも『独島』愛を歌っていく」と強調した。

イタリア・ミラノに留学したイム氏は1994年チュニジアの「カルタゴ国際フェスティバル」で「マスカー
ニ」作曲のオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」の「トゥリッドゥ」役でデビューして大きい成功をお
さめるようになって国内言論に報道されたりした。その後ソウルの芸術の殿堂である「ソウル定都
600年記念」オペラ、ビゼーの「カルメン」の「ドン・ホセ」役に招請されて韓国オペラの舞台に派手
にデビューした後、今日まで韓国を代表するオペラ歌手として活動している。

2008年3月に芸術の殿堂コンサートホールで独居老人を救済するための慈善コンサート出演と
「社団法人ナボム文化」の「分け前実践」の中の「文化、芸術の才能寄付」に一緒に参加して必
要な行事に積極参加するなど平素から音楽を通じて疏外された方々のための仕事にも積極的
に活動しており国内外で数多いオペラとチョ・スミとのツアーコンサート出演など数百回の公演を
している韓国声楽界の代表的な男性声楽家として深くて暖かい音色から「韓国のフランコ・コレッ
リ」(1921〜2003)としても国内外によく知られている。(社)ナボム文化

デイリアン(韓国語)


































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 | l電|
 | l柱|  独島アリア 「独島は韓国領土ぉ!」
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 |   .|_∧               ∧_∧
 |   .|`∀´>              ( ・∀・)
 |   .⊂ ノ               (    )
 |   .| ノ                 し―-J
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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 | l電|              裁判所で話そうよ
 | l柱|              国際司法裁判所で     
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 | l_|                 クスクス
 |   .|                 ∧_∧
 |   .| 彡サッ             (・∀・ )
 |   .|                (    )
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posted by クリケン at 17:28| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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