2009年11月11日

「それはアフリカ人の考えなのか?」中国・温家宝首相、「中国がアフリカの資源を略奪」との見方に反論

2009年11月8日、エジプトのシャルムエルシェイクを訪れていた中国の温家宝(ウェン・ジアバオ)
首相は記者会見を開き、「中国がアフリカの資源を略奪しようとしている」との見方に反論した。
中国新聞網が伝えた。

温首相は記者会見で、外国人記者から「中国がアフリカ支援を行うのは資源を略奪するためで、
アフリカへの『新植民主義』ではないのか?」と質問された。これに対し、「中国とアフリカの関係は
半世紀以上に及ぶ。中国はアフリカ支援に際し、政治的な条件を付けたことは一切ない」と反論。
アフリカとの協力関係は多方面にわたり、エネルギー分野はそのうちの1つに過ぎない、
中国は決してエネルギーのためだけにアフリカを支援している訳ではない、と強調した。

また、温首相は「なぜ中国だけが名指しで非難されるのか?これはアフリカ人の考えなのか、
それとも欧米人の考えなのか?」と強い口調で反問した。(翻訳・編集/NN)

レコードチャイナ































(  `ハ´)「略奪されたと感じる人間さえいなくなれば略奪ではないアル。」


posted by クリケン at 17:35| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/132633850

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。