2010年01月14日

飲食店の『衛生等級評価制』導入へ・・・ソウル

ソウル市は13日、飲食店の衛生状態について正確な情報を提供し、市民がこれを確認できるようにする「衛生等級評価制」を今年から試験的に実施することを発表した。

衛生等級評価制が施行されると、「飲食店で換気がきちんとなされているか」「テーブルは清潔か」「トイレには備品がきちんとそろっているか」など、フロアやトイレ、調理場、従業員の衛生管理など18領域・40項目の評価を実施し、A・B・Cの3等級に分けることになる。

100点満点の評価で90点以上ならA (優秀) 等級となり、80点以上90点未満はB (普通)、70点以上80点未満はC (不十分) となる。70点未満はランク外として処理され、等級は付かない。

ソウル市はまず、主要20カ国・地域 (G20) 首脳会議が行われる江南区三成洞一帯の飲食店300カ所を対象として、衛生等級評価制を試験的に実施し、A等級の飲食店を広報、韓国料理の世界化に関する広報も強化する計画だ。
また今年中に、観光特区の鍾路区と中区、竜山区にある飲食店450カ所にも拡大する計画だ。外国の場合、米国・イギリス・ニュージーランド・デンマークなどで衛生等級評価制が実施されている。

ソウル市のパン・ウダル衛生課長は、「現在は、衛生等級でCと判定されても店の前に掲示する義務はないが、これから保健福祉部と協議し、等級掲示を義務化する計画。
外国のように、Cやランク外との判定を受けた場合には2年に1度、再評価を受けるようにする案も検討している」と語った。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版





























<丶`∀´>ウリナラの残飯再利用は”地球にやさしい”リサイクルニダ。


posted by クリケン at 17:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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