2010年01月15日

「息苦しい」20代、火病注意報〜「自分でも知らないうちに」火病になるケース急増

「頭が熱くて、いつも胸が苦しいです。」

最近、会社員キム・ヘラン(29・金融業)さんは頭からどんどん熱が出るような症状に苦しめられた。
ご飯を食べても消化が悪く、胸が苦しいと同時に痛みが感じられて病院を訪れたが、特別に痛い
ところはないと言われた。

悩んだ末、精神科の相談を受けてみると診断名は他ならぬ「火病」。せいぜい消化不良だと思っ
ていたが「若いのにもう火病とは」考えられない結果にキムさんは少なからぬ衝撃を受けた。

1995年、米国精神医学会は火病を'hwa-byung'と韓国語の発音のまま病気目録に登録して抑圧
文化の中に現れる韓国人特有の文化欠陥症候群と定義したことがある。

この様な火病は過去、姑嫁間や夫婦葛藤などで主婦が主に体験する疾患だった。だが最近、10
〜20代の間で「自分も知らないうちに」火病を訴える事例が急増している。変に胸が息苦しく、お
腹の調子が悪くて病院に行ったところ「火病」という診断を受ける事例が増加しているという。

高麗第一神経精神科キム・ジンセ院長は「火病を訴えて訪ねてくる20代患者が過去に比べて半
分以上増えた」と話す。キム院長によれば、いわゆる火病は正確に言えば「ストレス性疾患」だ。
火病は、普通セロトニン分泌異常などの精神科的な要素、怒りの対象から体験する心理的な要
素、
そして激しい競争社会構造の中で発現する社会的な要素を通じて現れる。

このうち、20代の火病は就職氷河期、実績蓄積、昇進戦争など日増しに激烈な競争を要求する
最近の社会の雰囲気で広がっている。ストレスに持続的に曝されれば食欲不振、胸の痛み、不
安・いらだちから激しいうつ病まで色々な心理的・身体的な症状が現れる。火病はうつ病と大差な
いほど症状が深刻になれば精神科的な相談を受けることが役に立つ。

20代火病患者がよく訴える胸の痛みや胃腸病などは心理的な苦痛が悪化して身体的な症状とし
て現れるが、これを「心身症」という。心身症を訴えるキム・ヘラン氏は「膨大な業務量のために昼
夜、週末なしで仕事に没頭しており、簡単に休めない。火病というものも知らなかったので、あえて
治療することは考えられなかった」と話した。

キム院長は「火病をなくす最も良い方法はストレス状況自体を避けること」と言う。だが会社員が
業務上に受けるストレス状況をいちいち避け通すことは容易ではない。だから積もったストレスを
その時その時解くことが重要だ。

だが火病に苦しめられる大部分の会社員の場合、食べて寝る日常自体を規則的にすることが難
しいため、ひとまず「自分だけの脱出口」を探すことが必要だ。特にキム院長は「昼休みなどを利
用した運動や散歩、音楽リスニング、文を書くこと、会話することなど自分だけの趣味の生活でも
方法を探してその時その時ストレスを解消した方が良い」と助言した。

ノーカットニュース(韓国語)

































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posted by クリケン at 17:37| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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