2010年01月19日

対馬の国民宿舎「上対馬荘」民間に無償譲渡へ、市公募に韓国資本の「ジャパン大亜」が名乗り

 対馬市上対馬町西泊の国民宿舎「上対馬荘」が4月に、市から民間に経営譲渡される
ことが18日分かった。公募に対し、韓国資本の「ジャパン大亜」と地元の「大川建設工業」
が名乗りを上げている。市は事業計画などを審査し2月までに譲渡先を選定、3月の定例
市議会に提案する方針だ。

 上対馬荘は鉄筋コンクリート3階建て、延べ床面積約2400平方メートル。客室26で収容
人数100人。市によると日本人や韓国人の観光客の利用が多い。1980年の建築で施設が
古く、昨年の宿泊数は約6900人どまりと経営不振が続き、約3千万円の累積赤字を抱えている。

 市は三セクでは経営改善は無理と判断し民間譲渡に活路を求めることにした。累積赤字を
清算した上で、建物は無償譲渡、土地は10年間無償貸与とし、現状と同程度の宿泊規模維持
▽10年以上運営し従業員の雇用継続▽譲渡後の転売禁止‐を条件に、島内に事務所を置くか
置く予定の法人・団体から募集した。

 ジャパン大亜は釜山‐対馬間で旅客船を運航する企業のグループ会社で、同市厳原町に本社
を置きホテル経営も行っている。同社の担当者は応募した理由を「上対馬荘は旅客船が入港
する比田勝港に近く、韓国人観光客の需要が見込める」と説明。事業計画などについては
「まだ譲渡先と決まったわけではないので詳しい内容はコメントできない」としている。

西日本新聞






























<丶`∀´> 参政権がもらえたら26室に3000人を住民登録するニダ


posted by クリケン at 17:28| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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