2006年06月23日

W杯 韓国サポーターたち顰蹙?求められる自制

ドイツで韓国サポーターの一部が醜態を見せ、現地住民から顰蹙を買
っている。2002年韓日ワールドカップ当時見せた成熟した市民意識が消えたと残念が
る声が高い。

◇銅像に上がって応援する事だけは自制を
去る13日、フランクフルトで開かれた韓国−トーゴ戦で韓国チームが2−1で勝利をお
さめると、多くのサポーターらが市役所前広場の中心に建っている銅像に上って勝利の喜
びを満喫した。甚だしくはあるテレビ番組の司会者らまでも、銅像噴水台に上って番組を
進行した。

しかし、このような行動は、ドイツ人の心をよほど不快にさせた。ドイツ人にとって、銅
像の周辺は神聖な‘聖域’であるから。ライプチヒの韓国人留学生、朴某氏(29)は
「写真一つ取るために外国人観光客たちが光化門の李舜臣将軍の銅像に平気で上がったら、
彼らを好きな韓国人がどのくらいいるだろうか」と一部韓国人らの行動を叱った。

◇堂々と闇切符販売・ただ要求も顰蹙
最近ドイツ民放シュピーゲルテレビは、イギリスから来た20台の韓国女性が数十枚の闇
切符を持ち込み、韓国の試合が開かれる都市を歩き回って‘企業型闇切符商売’をしたと
報道した。

これに先だち韓国のある芸能人も、法的に1箱(?)以上搬入が禁止されたタバコを10箱以
上持って入国しようとしてドイツ政府に摘発されて抑留された。特に韓国メディアによっ
て「彼がドイツで人種差別にあった」式に報道された事実が、こちらにも知られて「居直
り反駁もほどほどに」と言いう冷たい反応を見せている。

ある韓国人サポーター団体も韓国試合が開かれる都市の宿泊業店に「宿泊契約をする代わ
りに、ビールと肉をただで提供しなさい」と要求をして現地住民の話題に上がったことも
ある。ケルンのある僑民は「韓国式の思考様式はこちらでは全然通じない」と韓国人らの
自制を願った。

◇相手チームの一方的非難など応援文化も自制を
今度のワールドカップの中で最大の特徴の一つは、全世界サッカーファンが相手チームの
プレーにも拍手を送るなど成熟した観戦意識を見せてくれていることだ。しかし、私たち
はそうではない。相手チームに騷騷しく鉦を打って非難を送ったり、他の人たちのことを
考えないで応援を広げる姿に対して評判があまり良くない。

実際、フランクフルト通りでのべつ幕なしに太鼓を打ちながら応援する韓国サポーターた
ちに一部のドイツ人らが「とてもうるさいから慎んでくれ」と要請すると「わずか数人で
やっていることなのに、それを我慢する事ができないのか」と一蹴して反発を買った。フ
ランクフルト僑民イ・サンチョルさん(46)は「サポーターらはあと数日でこの町を
発てばそれで終わりだが、僑民や留学生たちはこちらで最短でも数年も留まるんだ。韓国
に対する認識が否定的に刻印されれば、その被害は、そっくりそのまま私たちに返ってく
る。」と訴えた。

daumニュース







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 |_∧  /
 | Д`∩ 韓国式の思考様式はこちらでは全然通じない
 |   ノ \
 |  /
 |_)
            ∧_∧l|l  ビクッ
          <l| `∀´ >
          ⊂     つ
           (   ヽ ノ
           レ\__フ
posted by クリケン at 08:21| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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