2006年09月19日

全斗煥を再び法廷に立たせよう!〜再審判の論争を起こした【マンガ・26年】

全斗換(チョン・ドゥファン)前大統領を、再び法廷に立たせて審判を受けさせようという世論が、
オンラインを中心に広がっている。起こりは『馬鹿』、『純情マンガ』などで人気マンガ家のカンプル
(33歳=本名:カン・ドヨン)が5・18光州民主化運動を元に、4月からポータルサイトDaumで
連載して来たマンガ『26年』である。

『26年』は、5・18当時の戒厳軍と市民軍の子供達が集まり、法で戒める事の出来なかった
『戦犯』を断罪するという内容の『ファクション(fact+fiction)』マンガである。登場人物は架空だが、
歴史的な背景や事件は実際の出来事。

5・18の窮極的な責任者である前大統領を断罪する為に、彼の家に侵入した人々とガードマンらが
死闘をする場面まで描かれた中、20日に掲載の最終回(31話) を控えている。

このマンガを通じて歴史的な事実に接したネチズン達は、「あまりにも明白である歴史を忘れては
いけない」とし、全斗換前大統領を再び法廷に立てる為にインターネットでの請願運動に出た。

[ID:cool-girl]というネチズンは、「これ以上犠牲者達が歴史の隅に追いやられているのを見て
いられない」とし、「カンプルの『26年』を読んで署名に参加して欲しい」と訴えた。「歴史が正されると、
未来が正しく訪れる」と署名運動に参加したネチズンは、18日現在で約3700人。更に[ID:アクパル]
というネチズンは、「最終回の結末は、絶対に私たちの願う方向になるといい、良い結末を依頼する」
と言う請願運動も同時に行っている。

だが一部からは、「ネチズンの請願で再審判など話にならない主張だ」と一蹴する声もある。
あるネチズンは、「不可能な投票運動をするよりも、クーデターが再び起きてはならない時代的な
教訓を後世に伝える事が重要だ」と主張した。

カンさんは、「光州の話は必ず見た人々だけの視点を、一般的に当時の状況が何なのかを伝える
事が重要である」とし、「結末に対して意見するネチズンも多くいるが、既に決まっている通りに連載を
仕上げる予定だ」と明らかにした。ネチズンの請願運動に対し、「何かと立場を明らかに出来ない」と
語ったカンさんは、「1話当りの量がとても多いので、20日までの原稿の締め切りが可能なのか
壮語出来ない」とし、「遅くとも22日までには最終回を仕上げるつもり」と語った。

一方で韓国映画の興行記録を新たに書き換えた映画『グエルム』の製作会社チョンオラムの
関係者は先月、「最近カンプルと『26年』の版権契約を結んだ」と明らかにし、映画化の予告した。

国民日報KUKIニュース(韓国語)





















一事不再理



>前大統領を断罪する為に、彼の家に侵入した人々

侵入ってのは犯罪だろ。
そいつらを裁けよ。
posted by クリケン at 17:47| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24008477

この記事へのトラックバック

チョン・ドヨン
Excerpt: チョン・ドヨンは子供の役から大人の女性まで、幅広い年齢の役柄を見事に演じる実力派女優。
Weblog: 韓流スター情報館
Tracked: 2006-10-08 22:52

チョン・ドヨン
Excerpt: チョン・ドヨンは健康的な笑顔が魅力の清純派人気女優です。
Weblog: 韓流スター情報倶楽部
Tracked: 2006-10-16 22:23