2006年11月02日

「6カ国」核協議 「金融制裁の解除前提」 北朝鮮当局者が明言

韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮外務省スポークスマンは一日、
朝鮮中央通信のインタビューに対し、六カ国協議復帰について
「六カ国協議の枠の中で金融制裁問題を論議、解決する前提で会談に出ることにした」と述べ、
米国の金融制裁解除が核問題協議の前提になるとの考えを示した。
同協議再開合意後、北朝鮮当局者が公式に発言するのは初めて。

ヒル米国務次官補は十月三十一日、金融制裁問題を扱う仕組みとして
「作業部会をつくる用意がある」と表明したが、制裁解除までは言及していない。
このため、今後行われる協議の位置づけや目的をめぐり、米朝双方の認識の違いが表面化する可能性もある。

一方、一日の韓国紙、ハンギョレ新聞によると、駐北京北朝鮮大使館関係者は
三十一日、再開される六カ国協議について
「核軍縮会談にならなければならない。
米国は(北朝鮮を)核保有国として認定しないというが、結局、認定せざるを得ない」と述べた。

三十一日の米中朝非公式会談後に電話インタビューしたもので、
この関係者は「六カ国協議の性格を変えなければならない。核保有以前と以後では状況が違う。
今は核放棄ではなく、核軍縮だ」と述べ、核実験による「核保有国」としての立場を強調、
北朝鮮の一方的な核放棄ではなく、米国にも核兵器削減などを求める考えを示した。

北海道新聞



























(`ハ´# )<やっと、このバカを連れて来たアル
<丶`∀´> …
(⊂_`, )<OK デハ ハジメヨウ
<丶`∀´><金融制裁解除が前提ニダ!
(`ハ´# )<ちょ・・・おま・・・
(#⊂_`,##)ピキピキ









 :.
 ::::..
  ::::...  なあ6者協議もう終わっちまうニカ?
   ::::...
   ::::... ∧_[ (★) ]
    ::::.<∀‘<ヽ´∀`>  バカ野郎!まだ始まってもいねぇよ!
   r -(  ( O┰O、
  ..::ii'⌒< <  ) 冊冊〉
  ::'、_,,l!しし(_)l!lJ´
          '、_,l!j


posted by クリケン at 01:12| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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