2007年01月01日

タイ プリディヤトン副首相兼財務相、対日重視の姿勢 「日本は最高のパートナー、危機の際も我々を捨てず、助けてくれた」

 プリディヤトン副首相兼財務相は26日、ニュースクリップのインタビューに応じ、
対日関係を重視する姿勢を鮮明にした。

──日本との関係
 私個人は、97年の経済危機から現在まで、日本は最高のパートナーだったと思っている。
危機の際にも我々を捨てず、助けてくれた。タイの自動車産業がアジアのデトロイトまでもう一歩の
ところまできたのも、日本のメーカーの投資のおかげだ。来年は日タイ修好120周年に当たるが、
日本との友好関係は今後も大事にしていきたい。

──日タイ自由貿易協定(FTA)について

 閣議承認後、立法議会で審議し、その後調印という段取りだ。順調に行けば、現政権で調印できるだろう。
個人的には、全く問題ないと思っている。

──投資政策

 投資委員会(BOI)の政策に変更はない。日本からの投資は常に重視している。

〈プリディヤトン・テワクン〉
47年生まれ、王族。米ペンシルベニア大学ウォートン・スクールで経営学修士号(MBA)を取得し、
縁戚のラムサム財閥がオーナーの商業銀行カシコンバンクに勤務後、アナン暫定内閣で副商務相を務めた。
93−01年タイ輸出入銀行総裁。01−06年タイ中央銀行総裁。

newsclip.be



















<丶`∀´> <アイムザパニーズ! タイで日本の評判をがた落ちにしてやるニダ!


posted by クリケン at 02:57| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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