2007年01月05日

シンガポール 北朝鮮に対し大量破壊兵器関連およびぜいたく品の禁輸措置を実施…東南アジアでも北への制裁広がる

シンガポール政府は、3日、国連安保理の制裁決議に基づき、今月1日から、北朝鮮に対し、
▽大量破壊兵器の開発につながるおそれがある物資の移転や技術の移転
を禁止するとともに、
▽ぜいたく品の輸出などを禁止する措置
を実施に移したことを明らかにしました。

このうち、ぜいたく品については、宝石や毛皮、葉巻やワイン、
それにプラズマ・テレビや高級時計など14品目があげられています。
シンガポールから北朝鮮への輸出額は2005年の統計で、日本円でおよそ95億円に上り、
シンガポールの港湾当局は、禁輸措置に違反した国内の船舶には、
船籍をはく奪する厳しい措置を取るとしています。
東南アジアでは、北朝鮮にとって3番目の貿易相手国のタイが、去年11月に、
ぜいたく品を含む制裁措置の実施に踏み切っており、友好国が多い東南アジアでも、
北朝鮮への制裁に踏み出す動きが広がりつつあります。

NHK




















<;`Д´>それでも日本は孤立しているニダ!


posted by クリケン at 02:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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