2007年02月04日

韓国 「小学校の頃の放火の記憶〜放火」の検挙後に、同じ場所から連続して出火

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昨年の10月から、釜山(プサン)東区(トング)クボン山一帯に常習的に放火をした
10代が、警察の捜査の末に捕らえられたが、検挙の直後に再びこの山で二度も
火災が起こり、警察と政府の顔色が青ざめた。

先月31日の午後6時20分頃、釜山・東区草梁洞(チョリャンドン)のクボン山付近の
登山道一帯で、2分置きに3度にわたり火災が起きるなど、昨年の10月から始まった
この一帯の様々なな山火事が10数件に達し、警察と消防当局が非常事態となって
いた。

警察は、火災の原因を放火と推定して張りこみ隊を編成して追跡し、2日に火災が
起きた近くで逃げる事をせず、炎が広がる所を見ている者がいるという情報提供を
受けて、イ某容疑者(19歳※注)を逮捕した。

警察の調査の結果イ容疑者は昨年の10月から10数回にわたり、東区草梁洞洞と
水晶洞洞(スジョンドン)クボン山一帯の1400数坪に火災を起こした張本人と判明し、
特に小学3年生時代に近所の子供の家に火を付けた前科まである事が分かった。

警察と政府がようやく安心したこの日の午前11時頃、東区凡一6洞(ボムイル6ドン)
ヨンファ寺裏のクボン山で再び火災が起き、区役所の公務員約150人など200人を
動員して消火活動を行った。

続いて午後6時50分頃、午前中に火災が発生した場所から約5qの地点で放火で
あると推定される山火事がまた発生し、政府は焦りに満ちた。

釜山東区区役所の関係者は、「『今日は一体どういう事だ』と職員の噂になった」とし、
「一日中、天国と地獄を何度も往復した気分だ」と語った。

NAVER/ノーカットニュース/国際新聞(韓国語)























       (             ____ Hong
        ) )(            ヽa  /  
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posted by クリケン at 12:34| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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