2007年02月06日

英紙「卑劣な陰謀!」〜韓国人が犬肉スープ用にサッカー選手のペット狙った?

主にエロチックな記事と写真を載せるイギリスのある日曜版新聞が韓国の文化を蔑視する、
事実確認が不可能な記事を出して現地韓国人らの眉をひそめさせている。

イギリスの「サンデースポット」と言う新聞は、去る4日付け(韓国時間)「卑劣な陰謀!
(A DASTARDLY PLOT!)」という見出しのもと「韓国人がフランク・ランパード(Frank Lampard)
の愛玩犬を食べようとしていた計画が我々調査チームによって明らかになった」という
タイトルの記事を出した。

内容はこうだ。韓国人暴力団がプレミアリーグ・チェルシーの看板ミッドフィルダー、フ
ランク・ランパードのフレンチマスティフ犬が最近出産した子犬を手に入れて韓国に食用
として販売する計画を立てたというのだ。

「サンデースポット」紙が接触したと主張する国際犯罪組職の韓国人は「自分のいとこが
江原道(カンウォンド)で運営する補身湯(ぼしんたん=犬肉のスープ)屋「ケグジャン」
に売るために韓国人攻撃者がランパードのペット、ダフネが9週間前に出産した子犬
を国際密売組職を通じて手に入れようと図った」という意味の話をした。その情報提供者
は「韓国人たちは犬肉のスープがサッカーと同じくらい好きだ。この二つならたまらない
だろう。韓国人は犬はおいしくて精力に良いと信じている。」と情報提供(?)した。

引き続き同紙は犬肉のスープが作られる過程を詳らかに伝え、ランパードのエージェント
から「まだ子犬をどこに出すかは決めていなかった。しかしこんな話を聞いた以上、韓国
にはこの子犬を送らないだろう」と感謝の言葉を受けたと言う。

イギリスシェフィールドにある「韓国人動物保護協会」Yoon Kerrさんは「韓国は食用犬を
輸入はする。こんな良い情報をくれた'サンデースポット'にありがとう」という言葉を残
したと伝えた。

もちろんこの記事は全然信憑性がない。記事の舞台が韓国江原道とイギリスを行き来して
全くつじつまが合わないうえ、韓国では珍しい「犬ヒョバダク料理」に対する言及など間
違いと問題だらけだ。記事を作成した記者がどのような思惑でこんな記事を書いたのか分
からないが、フレンチマスティフの子犬をイギリスから韓国に直輸入して食用に使う'猟奇
的な行動'を想像したという事実だけでも猟奇的だ。

現地の人たちもまったく信じていない興味主体の大衆紙の記事に過ぎないが、韓国の文化
が外国で歪曲報道されている現実がやや苦い後味を残す。

ジョイニュース24(韓国語)






















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  \\ ξノノλミ//   待ってろランパート
((   \ξ*`∀´>    ))
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  //( ヽノ \\
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     从从从从从从从从从从从    く_く_)、ノ


posted by クリケン at 17:55| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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