2007年02月08日

日本がODAをテコにベトナム高速鉄道事業を獲得。韓国政府のせっかくの協力がフイに

■高速鉄道網の建設発表、日本のODA受け ベトナム

ベトナム政府は5日、首都ハノイと南部の中心都市ホーチミンの約1630キロを結ぶ
高速鉄道網を建設する、と発表した。ロイター通信によると、政府のウェブサイトで明
らかにした。

完成すれば、現在の所要時間の30時間以上を10時間弱に短縮するという。国営メ
ディアによると、最大時速350キロも可能としている。

グエン・タン・ズン首相が国営のベトナム鉄道当局による投資を認め、政府開発援助
(ODA)を供与する日本と計画を詰めるよう指示した。推定の工費は約330億ドルで、
約7割を日本のODAに頼り、残り分はベトナム鉄道当局が融資などで賄う。

建設の開始時期は不明だが、完工まで6年かかると見ている。1435ミリメートルの
広軌鉄道方式を採用する。

CNN


■ベトナム、日本の支援で南北高速鉄事業着手
  〜 無料で妥当性調査などを行なってきた韓国政府は失望

ベトナムが宿願だった南北高速鉄道を、日本の支援を受けて着工することを決めた。
ベトナムのグエン・タン・ズン首相が、国営ベトナム鉄道公社が提出した 330億ドル
相当の南北高速鉄道事業を公式承認した、とベトナム通信が7日報道した。

グエン首相はこの事業を承認するにあたり、具体的な詳細事業計画と投資計画は
日本と相談するよう指示した。

グエン首相がこのように全事業を日本と相談するよう別途指示したのは、総所要資
金330億ドルの70%を日本が支援する経済開発援助(ODA)資金でまかなうためで、
グエン首相は昨年末の日本訪問の際に高速鉄道事業に関する合意を終えたと伝え
られる。

日本はベトナムの最大の経済援助国で、今年だけで8億9千万ドルを支援する計画。
鉄道公社は、所要資金の残り30%は銀行などからの借り入れでまかなう計画だ。

このようにベトナムの南北高速鉄道事業が全面的に日本によって行なわれることに
なったことで、過去2〜3年間この事業を狙って妥当性調査などを無料で行なってき
た韓国政府は、巨額の国庫をフイにしただけになった。

ベトナムの宿願でもあった南北高速鉄道は首都ハノイと南部経済都市ホーチミンを
結ぶ1630kmに時速300kmないし350kmの高速鉄道を建設する事業で、この工事が
完了すれば現在30時間がかかるハノイ〜ホーチミン間の鉄道旅行が3分の1の10時
間以内になる。この高速鉄道は今年本格的な事業に着手し、6年後の2013年に完
成する計画だ。

韓国経済新聞(聯合ニュース配信記事)(韓国語)



















       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
   /  .`´  \
     ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (・∀・∩<韓国がベトナムに謝罪と賠償をしたいのを邪魔してはいけないな。
    (つ  丿  だから、資金は日本に代わって韓国にだけ出してもらって、鉄道の車両
    ⊂_ ノ    とかは、日本から買ってもらうことにしよう。これで韓国のメンツも
      (_)    立つだろう。いい案だよね。

posted by クリケン at 17:43| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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