2007年04月13日

南北高速鉄道:越政府、日本の資金融資に期待「総工費3兆9000億円の7割以上を」

計画投資省と在越日本大使館は6日、南北高速鉄道計画について、日越両政府の実施方針と見解を
確認するため会合を行った。
同計画の総工費は330億ドル(約3兆9000億円)と見込まれているが、これはベトナム政府の財政負担
能力をはるかに超える額であるため、同政府は日本政府に「できれば70%以上の資金融資を期待する」
としている。これに対し服部則夫駐ベトナム日本国大使は、日本が単独で資金援助を行うことは困難と
しながらも、日本政府が同計画に対して「特に関心を寄せている」ことを認めた。

計画によると、同鉄道はハノイ-ホーチミン市を結ぶ全長1630キロメートルで、1435mmの標準軌を採用
する。総駅数は51駅で、1日の最大運行本数は50〜90本。同計画の実施期間は6年を予定しており、
グエン・タン・ズン首相は関連省庁に対し、6年以内に計画を完了するよう要請している。

ベトジョー





















<丶`∀´> 越南なんかにお金上げるぐらいならウリにくれニダ


posted by クリケン at 10:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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