2007年04月26日

英国紙ザ・インディペンデンスが「織原城ニを在日の息子」として報道

昨日、殺人で起訴された実業家に対し無罪が言い渡された後、ルーシー・ブラックマンさん
(東京郊外の洞窟でコンクリート詰めのバラバラ死体で発見されホステス)の家族は猛烈
に反発した。ただし家族は「弔慰金」を受け入れた決断が、裁判官へ影響を及ぼしたことは
否定している。

織原城二は昨日の東京裁判所でルーシー・ブラックマンさんの死亡に関連する全ての
訴因からは免罪されたが、他の9人の女性に対するレイプで生涯投獄される事となった。
犠牲者には織原が好んで使っていたデートレイプドラッグのクロロホルムを摂取したことで
死亡したオーストラリアのモデル、カリタ・リッジウェイ(21)さんも含まれる。

ブラックマンさんの父親ティムさんは法廷の末席に腰掛け、織原に対する判決が読み上げ
られると、それを「深い失望」と言った。

「今日私達は他の人の正義の為に自身の命を与えたルーシーを目の当たりにしました。
しかし残念ながらルーシー自身が正義が受けることは出来なかったようです。気持ちが
全く定まらない感じです。」

裁判長の栃木力が認めたのは強姦のみで、死亡については織原が犯罪に関与したと言う
かなりの数の連鎖した状況証拠も「被告が直接かかわったとする立証にはならない。」と
したのである。

「法廷では織原が独力でルーシーの死亡に関わったと立証できない。」
「明確なことは犠牲者が被告と共に行動し、その時に消え、続けて彼女が死体で発見され
たということです。」

法廷は、2000年夏にルーシーさんが東京のナイトクラブのホステスの仕事から姿を消した
後に、織原が体を処分する方法をオンラインで探していたかと聞いたが織原はそれら全て
の告発を否定している。

彼はその後、コンクリートミックス、チェーンソー、ロープ等の道具を買うために金物店を
訪ねている。店のスタッフはその時に織原からどうすれば、大きな物を取り除けるか、や
「段ボール箱の中でコンクリートは固まるか?」など詳しく質問をされたことを覚えている。

しかしDNAや他のしっかりした証拠が不足していたため、織原は告発から免れた。
ブラックマンさんは、起訴で織原の有罪を立証できる証拠を紹介しなかった事が失敗だった
とし、彼と娘のソフィーには「途方もない不安と深い悲しみ」が引き起こされたと語った。

しかし、彼は織原の仲介者から42万ポンドを受け取ったという、昨年の彼の決定が判決に
は変化を与えてはいないと言う。

「裁判官は織原が犠牲者に対して送った香典について、全く考慮に入れていない事を非常
に明確にしています。」とし、金を受け取った事を織原は「非常に満足していた」と付け加え
ている。「六年半、私達が歩いてきた正義を守るための戦いは、家族を立て直す為の何の
役にも立たなかったということです。」

判決は現代における日本で最も多くの連続強姦犯人として歴史に記録される男の残忍
な経歴を終わらせた。警察は、この億万長者の不動産投機家が1990年代前半に遡れば、
その強姦の履歴の中で何百人もの女性を狙ったのだろうと信じている。

パチンコのチェーン、またはピンボールパーラーを設立した韓国人移民の息子、織原は
日本がバブル経済だった1980年代後半から1990年代前半の数年間、不動産に投機しな
がら、財産を作っている。

高価なスポーツカーを運転し、いつも変わらないセットの特大サングラスを見せびらかし、
ブロンドの外国人ホステスを好んだ織原はセックスを求め、東京のナイトクラブをゆっくり
と歩き回っていた。

検察官によると、織原は犠牲者を自分のアパートへ誘い出した後に、彼女らを麻痺させて
から、衣服を脱がし、マスクを被ってビデオカメラの正面でセックスをした。警察がアパ−ト
に踏み込んだとき、そこで「30歳までに」500人の女性と寝るという野心を記録した日記と
共に何千個ものビデオテープ発見している。他の見出しなどでは、織原は意識のある女性
とはセックスが出来ないといっている。

彼を断罪する事を助けた証拠の欠片の1つは、1992年に織原が重病のオーストラリア人
の為に治療を求めた際に、訪問した病院の領収書と共に「あまりに多量のクロロホルム」
についてリッジウェイさんの名前の横に走り書きされた注意であった。

昨年、ティム・ブラックマンさんは「倒錯や人道に対する犯罪への悔恨、恥や罪に対して
たった一つの涙さえ落とさない」と言い、織原を「モンスター」と呼んだ。

しかし、無期懲役では殺人者でも7年で出てくる可能性があるという起訴の主張に対し、
ブラックマンさんは「オバラが再び日の光を見ることはほとんどありえない」と言った。

■日本の裁判

日本では、全ての被告のうち99%が断罪されている世界でも最も高い有罪宣告率です。
自供に大きく依存しているため、犯罪を否認した場合は威圧を受けることになるので織原
のように最初から最後まで罪を認めなかったのは非常に珍しい。

日本はイギリスの割合に比べ市民の投獄は半分未満ですが、その分刑務所での時間は
悪名が高く厳しいものとなっている。収監者は隔離されほとんど無口でいることを続けさせ
られ、何百もの軍のような規則にやむを得ず従わなければならない。

裸にしての身体検査は、鞭打ちのように一般的だ。2004年でのレポートでは、10年間に
およそ250もの不審死があったと書かれている。警察は織原が獄中で末期症状の病気に
でもならない限り、出所は出来ないだろうと言う。

ある役員は「日本では無期懲役が終身刑なのです。」と語った。

ジ・インディペンデント


























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posted by クリケン at 17:03| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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