2007年05月09日

BBC「犬肉のスープ、韓国文化は認めるが食べるには恐ろしい」

イギリスBBC 2TVがプログラム「危険地帯の料理(Cooking in the Danger Zone)'を通じ
韓国での犬肉スープの経験記を特集で放送した。(現地時間 6日午後 7時放送)

去る2月、ステファン記者などイギリスBBC放送の取材チームは韓国人の食文化としての
犬肉スープを再証明するという主旨で、下京幾竜仁と安城地域の食用犬農場と屠殺場、
犬肉スープ専門飲食店などを訪問した。

今度の放送でBBCは以前とは違い、犬肉スープを韓国人の伝統的な食べ物文化として
見ようと努力した跡を窺うことが出来た。犬を屠るにあたっての伝統的な方法は写真を
見せながら説明。

今は電気ショックを利用して犬を屠るという内容のインタビューと、鉄条網に多くの犬を入れ
て置くのは虐待ではないかと言う質問に対して、ただ運送のための手段だというインタビュー
などを紹介した。

またペットテーマパークとペットレストランなどを訪問。ペットホテル、ビューティーサロンなど
を見せながら、韓国でペットたちがどんな持て成しをされ愛されているかも一緒に紹介した。

「ポシン用に育てられる犬は、はじめから仕分けされている。韓国人たちの長年の食習慣の
中の一つでもあり、伝統的な食べ物文化を売り渡すことはできない。」と言う韓国ペット愛好家
たちのインタビューも放送した。

犬肉スープ専門店で会った韓国人たちは、犬肉スープを楽しんで行う最たる一番の理由と
して”'スタミナ”に指を折り「豚肉、鳥肉に比べてずっと味が優れる。」と話した。

ステファン記者は犬肉のスープ試食をあきらめたが、彼は「鉄窓に閉じこめられて集団飼育
される立ち遅れた施設を見るに、犬肉のスープを売って食べることが合法なのか不法なのか
不明瞭な状態に思えた。」とし「犬肉スープを韓国の文化と同時に、食べ物として充分に認め
ることはできるものの、直接食べるには恐ろしかった。」と語った。

今度のBBC放送プログラムでは、韓国の犬肉スープ文化を一方的に売り渡したり歪曲など
をしなかったが、主に日常的ではない世界各地の嫌悪食品を紹介するコーナーなので
イギリスの視聴者たちがどのような反応を見せるかは未知数だ。

ノーカットニュース(韓国語)



























<ヽ`∀´>電気を使うは邪道のやる事ニダ、真に旨いのはジックリ可愛がってやった犬の肉ニダ クックック


posted by クリケン at 18:07| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たけし主演で映画かもした、ヤン・ソギルの「血と骨」に、主人公の父親であるコリアン1世の”暴君”が登場します。

主人公は、暴君である父親に翻弄されるわけですが、とにかく精力を得るための「狗肉調理法」がすさまじかった・・・。

味とか滋養、なんて超越しています。
いかに呪力を高め、精力を養うか・・・。
鬼気迫る描写(調理法)でした・・・。
Posted by あ at 2007年05月10日 02:32
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