2007年05月29日

タイ 破戒僧、飼い犬をバーべキュー、飼い主には暴行

 5月27日午後1時30分、東部チョンブリ県パタヤで市民が僧侶に暴行を受け、重傷を負ったとの
通報が警察に入った。

 警官が現場に駆けつけたところ、ゴミ回収人のウィラットさん(43)とソムポンさん(38)が頭部から
血を流し、身体に火傷を負って気絶していた。また、近くには皮を剥がされた犬の死骸が放置されていた。

 被害者ウィラットさんの妻が、家の近くの林に住みついている僧侶2人とその弟子による犯行、
と証言したことから、警官は、僧侶の住むテントに急いだが、すでにもぬけの殻。中には、安物の
地元蒸留酒、ウィスキー、ビールの瓶が散乱していた。

 そのため、警察はすぐに周辺を捜索。その結果、泥酔状態で逃げようとしていたウィニット僧(50)と
弟子のイヤム(26)を逮捕した。ウィニット僧は逮捕後すぐに還俗を命じられた。

 ウィニットの供述によれば、出家して2年になり、3カ月前に東北部のサコンナコン県から弟子の
イヤムと共にパタヤに移住。早朝の托鉢で余った分を売却し、そのお金を酒を購入し、毎日、
飲んだくれていたという。

 事件当日、腹が減ったので、近くに住むゴミ回収人が飼っている犬を殺して、あぶり焼きして、
食べていたところ、丁度、飼い主が戻ってきた。そして、激しく罵られたことを逆恨み。
大型ナイフで何度も切りつけ、その後、焚き火の中に放りこんでから逃げた、と自白した。

 暴行に加わった、もうひとりの僧侶は現在、逃走中。ウィニットによれば、パタヤで知り合い、
一緒に住んでいるが、名前は知らない、とのことだ。

バンコク週報




















<丶`∀´><タイもウリナラ並みの先進国になってきたニダ


posted by クリケン at 13:59| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。