2007年07月12日

日本車との比較試乗会で「優位」強調する現代自

 ライバル業者が自分の会社の市場シェアを徐々に食い尽くしているとしたら、皆さんはどうしますか。
ライバル業者と自分の会社がどう違うのか、比べてみたくなることでしょう。現代自動車が、昨年末に
江南や盆唐など一部の地域で一般顧客を対象に実施した日本車との比較試乗会を全国的に拡大
する、と10日明らかにしました。


 比較対象となるのは、準大型セダンのグレンジャー 3.8とレクサス ES350、中型セダンのソナタ 2.4と
ホンダ・アコード 2.4です。現代自は、グレンジャーやソナタが日本車に比べ一切引けを取らないとの
点を全国の現代自の顧客に対し証明しようといった考えのようです。比較対象となるグレンジャー 3.8
(277馬力、4059万ウォン=約540万円)とES350(264馬力、5960万ウォン=約790万円)、ソナタ 2.4
(166馬力、2943万ウォン=約390万円)とアコード 2.4(170馬力、3490万ウォン=約460万円)は、それ
ぞれ性能面では似ているものの、価格面では日本車の方がそれぞれ20−40%高いということを強調
しようというのです。

 手始めに現代自は、今月10日から来月19日にかけ大田地域の営業所でこれら4車種の乗り心地や
走行性能について比較試乗するイベントを開催する計画です。続いて9月からは最近輸入車の販売が
増えている湖南地域でも試乗会を行っていくといいます。さらに、現代自の関係者は「9月にも江南や
盆唐地域で、高級SUV(スポーツタイプ多目的車)の現代ベラクルズとレクサス RX350の比較試乗会
を行う計画で、対象車種もさらに増やしていくつもり」と話しています。

 このように現代自が日本車との比較試乗会を拡大しているのは、日本車の国内販売が急速に拡大し
ているからです。今年上半期にホンダとレクサスは輸入車販売部門でそれぞれ1位と2位を獲得し、前
年に比べそれぞれ132.2%、9.1%の成長を記録しました。

 このうち、特にホンダの成長ぶりは驚異的です。ホンダ・コリアが「ホンダ車の新規顧客の約50%まで
が以前、現代車を保有していた顧客」と明らかにしているのを見ると、その理由が分かるでしょう。

 現代車のコストパフォーマンス(費用対性能・品質)が国内販売されている日本車よりも優れていると
はいえ、顧客はそれだけでは車を選ばなくなってきているのです。その上、現代自のコストパフォーマン
ス上での優位さえも失われてしまうとすれば、この先一体どうなってしまうのでしょうか。現代自にとって、
顧客の心をつかむための努力が必要なときなのかも知れません。

朝鮮日報/朝鮮日報JNS



























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      |ミ|
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     ∧_∧  
    <`∀´ ∩  ヒュンダイ車を買ってホンダのエンブレムを付ければ安くホンダ車が手に入るニダ!
    (つ  丿
    ⊂_ ノ    
      (_)


posted by クリケン at 11:24| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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