2007年09月14日

イタリア人がパスタのボイコット運動、値上げに抗議

イタリアで13日、今後パスタ価格の値上がりが見込まれることに反発し、多くの国民が
スーパーでの買い物時にパスタを買わないというボイコット運動に出た。

同国では、小麦価格の値上がりを背景に、今後数カ月内にスパゲティの価格も上がることが
ほぼ確実視されている。たとえ数円程度の値上がりになるとしても、多くの家庭で毎日のように
パスタが食卓に上がる食事情もあり、国民の怒りを買う状況となっている。
ローマでの抗議活動に参加したある人は「パスタやパン、牛乳は最も重要なものだ。
香水や宝石(の値上げ)について抗議しているわけではない」と語った。

同国のマステラ法相は、こうした主張に賛同。自身も、トマトとリコッタチーズを詰めた
チューブ型パスタを使った好物料理を食べないようにすると約束した。

ロイター





















値上げ

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安い中国産が出回る

食中毒・死者続出

国産のありがたみに気づくイタリア人






砂漠で救援要請
イタリア軍部隊から救援要請があったのでドイツ軍中隊が戦力を割いて救援に向かった。
当のイタリア軍は砂漠で、貴重な水を使ってパスタを茹でていた。

捕虜にもフルコース
イギリス軍兵士がイタリア軍に捕まり、捕虜になった。
夜となり、牢獄に入れられた彼のもとに夕食が届けられたが、これが前菜から始まって、
パスタに肉料理、食後の果物にワインまで付く不自然なまでに豪華な食事。
補給が絶たれろくな食事をしていなかったパイロットは思った。
「これが俗にいう最後の晩餐、ってやつか…」
明日は銃殺されるんだ…と思ってまんじりもせずに迎えた翌朝、彼の繋がれている
牢獄の前に階級の高そうな将校が従卒を伴ってあらわれた。
こいつが銃殺を指揮するやつなのか?と思っているとその将校が何事かを彼に向って
話し始めた。連れの従卒が通訳する。
「昨日は間違って将校である貴殿に一般兵卒の食事を出してしまった。
決して捕虜虐待のつもりはない。私の顔に免じて看守を許してやってくれないか?」

posted by クリケン at 15:16| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、だから、それ(二次大戦のイタリア軍)はネタ話だと何度言ったらw
Posted by ななしー at 2007年09月15日 12:14
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