2007年10月15日

青瓦台警護室、北朝鮮警護機関と警護交流推進

先に行われた第2回南北首脳会談で、青瓦台警護室が
金正日(キム・ジョンイル)総書記を警護する北朝鮮機関に対し、
今後の首脳会談定例化に備えた交流の推進を提案し、北朝鮮側も前向きな反応を示していたことが分かった。

青瓦台警護室が14日に明らかにしたところによると、
廉相国(ヨム・サングク)室長が3日に行われた首脳会談で別途に
北朝鮮側警護機関(護衛司令部、護衛総局)責任者と会い、
今後の首脳会談開催時の円滑な業務協力に役立てられるよう、南北警護機関の交流推進案を提案したという。

南北警護機関の責任者クラスが顔をあわせたのはこれが初めてのことで、
この席で南北警護責任者は、相互信頼に基づく「易地思之(相手の立場で物事を考える)」の次元で
首脳会談の警護任務を成功させることで意見を同じくし、交流強力に対する認識を共有した。

警護室関係者は聯合ニュースの電話取材に対し、こうした交流合意の背景には
今回の会談準備と進行過程での信頼があると述べている。
北朝鮮側警護機関の警護は完全統制の強力警護に基づき、徹底した事前検査と計画された行動による
警護措置という点で韓国とは異なるが、北朝鮮と協議を進める中で、
任務遂行方法や文化、認識などの相違点を認めざるを得ず、
警護室が北朝鮮側に警護交流を提案したものこうした理由からだと説明した。
今後は南北首脳の会談が随時行われる可能性も高く、警護機関の交流は避けられない事案でもあるとしている。

実際に会談期間中、合同警護に当たっていた北朝鮮側警護員からは
韓国側の警護車両や装備についてさまざまな質問が飛び、
警護技法についてもかなりの関心を示していたという。
青瓦台警護室も、今後南北でさまざまな交流を進めれば、
首脳会談の進行過程もよりスムーズになるものと期待を示している。

聯合ニュース




























青瓦台に北朝鮮兵の侵入を許す

 ↓

同じ事をやり返してやろうと犯罪者集めて訓練したら、融和ムードで
送り出せず、そのままほったらかしにしてたら反乱(シルミド)

 ↓

青瓦台警護室が北朝鮮と交流推進 <いまここ


('A`) …何考えてるのかさっぱり理解できません。


posted by クリケン at 17:53| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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