2007年11月15日

慰安婦問題 犠牲者ら、イギリスで「62年が経っても正義を望んでいる」

日本軍の蛮行を糾弾する慰安婦犠牲者たちの‘怒った足’がベルギーとオランダを経てイギリスにつ
ながった。

国際アムネスティー活動家たちとともにイギリスに到着したキル・ウォンオクお婆さんなど慰安婦犠
牲者たちは12日(現地時間)ロンドン駐在日本大使館の前で第二次大戦当時の日本軍による慰安婦蛮行
を糾弾するデモを起こした。

デモ隊はこの日「62年が経っても正義を望んでいる。」と書かれた旗をかかげて「日本議会は慰安婦
問題に対して謝罪し、日本政府は犠牲者たちに賠償せよ。」と促した。また、欧州議会が推進してい
る‘慰安婦同意案’を支援してほしいという内容を記したポストカードを通り過ぎる人々に配りなが
ら日本軍の蛮行を告発した。

行事を主導したアムネスティーのアイリス・チョンは「今回のデモは、日本政府が慰安婦問題に対し
て真実を語るよう促すために用意したもの」と言い「ソウルの日本大使館の前で定期的にデモを起こ
しているすべての慰安婦犠牲者たちとの連帯感を見てください。」と述べた。

キルお婆さんらは去る6日、欧州議会聴聞会に出席して日本軍の蛮行と自分たちが経験した惨状をあり
ありと証言した。引き続き8日にはオランダ下院を訪問して自由民主党議員たちに会い、日本軍の慰安
婦強制動員に対する日本政府の公式謝罪と賠償を促す公開書簡を伝達した。

ソウル新聞(韓国語)





















<丶`∀´> 「なぁ、イルボン。従軍慰安婦問題はこれで終わりニカ?」
(´・ω・`)「まだ始まってもいねぇよ」


posted by クリケン at 16:34| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/66683936

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。