2007年11月24日

北京五輪 豪代表選手、北京滞在中の入れ墨、果物の摂取、風俗店の出入りなど「厳禁」

北京五輪のオーストラリア選手団が、ウイルス感染予防などを理由に、
北京滞在中に入れ墨を彫ること、ならびに果物類の摂取、風俗店への出入りを禁止された。
選手団のチームドクターの談話として20日、シドニー・モーニング・ヘラルド紙が報じた。

五輪をあしらった入れ墨を記念に彫ることはオーストラリアのアスリートにとっては慣例行為だが、
チームドクターのPeter Baquie医師は代表選手に対し、帰国するまで待つよう呼び掛けている。

Baquie医師は、中国ではがんを誘発するB型肝炎がまん延しており、入れ墨師から感染する危険があると指摘。
「五輪の入れ墨を彫った場合の危険性を認識する必要がある。帰国してからで十分だ」と述べた。

また同医師は、中国の風俗店について、従業員のエイズ(HIV/AIDS)ウイルス感染率が高いとして、
北京に向かう478選手に出入りを控えるよう警告。全選手がA・B型肝炎や腸チフスなどの予防接種を
受けているが、感染しない保証はないという。

パラリンピックの豪選手団のチームドクター、Larissa Trease医師は、「手を洗い、ミネラルウオーターを
飲む」ことが最善の予防法だと語る。同医師によると、中国の路上で売られているかんきつ類やメロンは、
重量を増すために水が注入されている場合があり、この水が汚染されている危険性もあり注意が必要だという。

AFP



























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posted by クリケン at 23:09| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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