2007年11月29日

ローマ法王とダライ・ラマ14世の会談中止〜伊紙「中国が圧力」

イタリアのレプブリカ紙は二十六日、十二月十三日にバチカンで予定されていたローマ法王と
チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ十四世との会談が中国政府の圧力によって中止になったと報じた。
 法王庁は会談について正式に発表していなかったが、地元メディアは十月三十一日、同日の法王庁の
会議で会談が決まったと一斉に報じた。報道について中国外務省のスポークスマンが「会談は
中国への侮辱になるだろう」と警告していた。
 中国とバチカンには国交がなく、バチカンは中国政府が同国内の非合法カトリック教徒らを
迫害していると非難。中国側も政府公認のカトリック教組織を設立し、法王を無視する形で司教を
任命するなど対立してきた。
 しかし、法王ベネディクト十六世は今夏、中国の信者に初の書簡を送り、対話の必要を呼びかけるなど、
関係改善に向けた動きも始まっている。ドイツや米国が最近、ダライ・ラマを招待し、中国の反発を
招いたこともあり、法王庁は微妙な時期に中国を刺激しないよう会談中止を決めたとみられる。

東京新聞



























<#`Д´>凸 ヘタレバカチン



【バチカンと中国共産との因縁】

ブッシュ「中国に宗教の自由なんて無いだろ」
 ↓
中国共産党「捏造アル!中国では信仰の自由は保障されてるアル!」
 ↓
ブッシュが訪中した時に教会を訪問するが、監視カメラなんかあるし。
 ↓
そんな中国共産党が、バチカンに無断で、共産党公認の司祭を任命。
もちろん、共産党にとって有利な説法をさせるため。
 ↓
法皇の権利を超越され、バチカンは大激怒。その共産党司祭を破門に。
 ↓
中国とバチカンの舌戦激化
 ↓
中国、バチカンへの嫌がらせで、「ノーカット版のダヴィンチコード」を上映。
 ↓
なんかイロイロあって、和解。今度は逆にダヴィンチコードが中国で上映禁止に。


posted by クリケン at 08:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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