2008年02月14日

李次期大統領「崇礼門(南大門)は国民の寄付で復元」→世論「は?」

李次期大統領は12日、大統領職引継ぎ委員会連席会議に出席し、「早期に崇礼門を復元し、
国民の心情をなだめなければならない」とし「復元費用は
200億ウォン(約23億円)と推定されるが、(政府予算も可能だが)国民の寄付で
復元するのどうか」と述べた。 その方法が国民をなだめ、大きな意味をもたらす、
という趣旨だった。 李次期大統領は「海外の同胞団体も復元に参加したいという意向を
伝えてきた」と付け加えた。
これに対し、李慶淑(イ・キョンスク)引継ぎ委員長は「崇礼門は政府の崇礼門でなく
国民の宝物」とし「国民一人ひとりの心で復元し、希望につながるこうした提案は
望ましいと思う」と賛同した。 李東官(イ・ドングァン)報道官は「新政府の発足後、
国民募金運動を展開していく」と発表した。
しかし李次期大統領の期待とは異なり、国民の反応は冷たい。 世論のバロメーターである
インターネットの民心がこれを代弁している。 インターネットポータル「ネイバー」の
関連記事には非難のコメントが殺到した。 最初の500件のコメントのうち、‘国民寄付’提案に
共感するという意見は4件にすぎなかった。
ネチズンは「まずは事件の責任の所在を明確にすべきだ」と主張した。 火事発生から
間もない今の時点で‘国民の寄付’云々するのは望ましくない、ということだ。「自発的で
あるべき寄付を政府が強要することが不快」という意見も多かった。あるネチズンは「海に
油が流出しても国民が取り除き、銀行が経営不振に陥っても国民が負担してきた。
公務員の放漫で文化財を失っても国民が復旧するのか」と書き込んだ。
ポータル「ダウム」の‘世論広場’でも、昨日までは募金の問い合わせが相次いでいたが、
状況は逆転し、「国民の寄付に反対」という意見が殺到している。 統合新党の
禹相虎(ウ・サンホ)議員はこの日、「趣旨は十分に理解できるが、自発的な募金はメディアや
市民団体に任せておくのが望ましい」と述べた。

中央日報

























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posted by クリケン at 08:42| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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