2008年02月21日

プーチン大統領、台湾を「国家」として賞賛

ロシアのプーチン大統領が、台湾を「国家」と称し、また台湾の経済発展を賞賛した。
ロシア大統領府が発表したニュースリリースによると、ロシアのプーチン大統領は今月14日、
大統領任期期間中としては最後の大型記者会見で、台湾を「国家」と称し、また台湾の
経済発展の成功を賞賛した。ロシア政府は長い間、北京当局の「1つの中国」政策を支持しており、
台湾を「国家」と呼ぶことは異例。

プーチン大統領はこの記者会見において、過去20年間、世界では少数の国家のみが、
証券と資産の方面で、急速な成長を遂げたとし、これらの国家の多くはアジア各地に点在していると指摘、
台湾、マレーシア、シンガポール、中国などの国の名前を例としてあげた。プーチン大統領はまた、
「現在、ロシアもこれらの国々の仲間入りをした。これは偉大なる成果だ」と述べた。

なお、プーチン大統領のほかにも、アメリカのブッシュ大統領が数回にわたり、
台湾のことを「国家」と称した。2002年、ブッシュ大統領は台湾の国名を
「リパブリック・オブ・タイワン」、すなわち「台湾共和国」と呼び、
北京当局の強い抗議を受けたことがある。

Radio Taiwan




















    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 プーチン!プーチン!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J


posted by クリケン at 17:32| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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