2009年07月09日

李大統領がイタリア入り、9日にローマ法王と会談 公式歓迎行事なくホテルに移動

 欧州3カ国を歴訪中の李明博(イ・ミョンバク)大統領は8日午後ポーランドをたち、2カ国目の歴訪地
イタリアの首都ローマに到着した。随行員らとともに特別機で空港に降り立った後、別途の公式歓迎行事
なくホテルに移動した。

 李大統領は9日にバチカンのローマ法王庁を訪れ、法王ベネディクト16世を表敬訪問する予定だ。
法王との面会は、現職大統領としては3回目となる。双方はその席で、国内カトリックとローマ法王庁との
関係発展策などを協議し、和合と統合のメッセージを表明するものと伝えられた。

 李大統領はその後、主要8カ国(G8)首脳会議(サミット)の拡大会合が開かれるラクイラに移動し、
貿易関連の首脳会議と主要経済国フォーラム(MEF)に出席する。

 また、カナダのハーパー首相、ロシアのメドベージェフ大統領と相次ぎ首脳会談し、両国の協力強化策
を協議するとともに北朝鮮の核挑発防止に助力を求める予定だ。

聯合ニュース



























            (ヽ∧__∧
           、ヽ`∀´>.<呼ばれて無いのにチョチョチョチョーン
            )   )つ
            >⌒)ノ
            ゝノ/
   パカチョン    ノ~ノ
  /|     ///
  | |    ///
  | |ミ ///.
  |/ ̄    /
  " ̄ ̄ ̄ ̄


posted by クリケン at 17:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

ローマ法王とダライ・ラマ14世の会談中止〜伊紙「中国が圧力」

イタリアのレプブリカ紙は二十六日、十二月十三日にバチカンで予定されていたローマ法王と
チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ十四世との会談が中国政府の圧力によって中止になったと報じた。
 法王庁は会談について正式に発表していなかったが、地元メディアは十月三十一日、同日の法王庁の
会議で会談が決まったと一斉に報じた。報道について中国外務省のスポークスマンが「会談は
中国への侮辱になるだろう」と警告していた。
 中国とバチカンには国交がなく、バチカンは中国政府が同国内の非合法カトリック教徒らを
迫害していると非難。中国側も政府公認のカトリック教組織を設立し、法王を無視する形で司教を
任命するなど対立してきた。
 しかし、法王ベネディクト十六世は今夏、中国の信者に初の書簡を送り、対話の必要を呼びかけるなど、
関係改善に向けた動きも始まっている。ドイツや米国が最近、ダライ・ラマを招待し、中国の反発を
招いたこともあり、法王庁は微妙な時期に中国を刺激しないよう会談中止を決めたとみられる。

東京新聞



























<#`Д´>凸 ヘタレバカチン



【バチカンと中国共産との因縁】

ブッシュ「中国に宗教の自由なんて無いだろ」
 ↓
中国共産党「捏造アル!中国では信仰の自由は保障されてるアル!」
 ↓
ブッシュが訪中した時に教会を訪問するが、監視カメラなんかあるし。
 ↓
そんな中国共産党が、バチカンに無断で、共産党公認の司祭を任命。
もちろん、共産党にとって有利な説法をさせるため。
 ↓
法皇の権利を超越され、バチカンは大激怒。その共産党司祭を破門に。
 ↓
中国とバチカンの舌戦激化
 ↓
中国、バチカンへの嫌がらせで、「ノーカット版のダヴィンチコード」を上映。
 ↓
なんかイロイロあって、和解。今度は逆にダヴィンチコードが中国で上映禁止に。


posted by クリケン at 08:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

イタリア人がパスタのボイコット運動、値上げに抗議

イタリアで13日、今後パスタ価格の値上がりが見込まれることに反発し、多くの国民が
スーパーでの買い物時にパスタを買わないというボイコット運動に出た。

同国では、小麦価格の値上がりを背景に、今後数カ月内にスパゲティの価格も上がることが
ほぼ確実視されている。たとえ数円程度の値上がりになるとしても、多くの家庭で毎日のように
パスタが食卓に上がる食事情もあり、国民の怒りを買う状況となっている。
ローマでの抗議活動に参加したある人は「パスタやパン、牛乳は最も重要なものだ。
香水や宝石(の値上げ)について抗議しているわけではない」と語った。

同国のマステラ法相は、こうした主張に賛同。自身も、トマトとリコッタチーズを詰めた
チューブ型パスタを使った好物料理を食べないようにすると約束した。

ロイター





















値上げ

ボイコット           ←イマココ

安い中国産が出回る

食中毒・死者続出

国産のありがたみに気づくイタリア人






砂漠で救援要請
イタリア軍部隊から救援要請があったのでドイツ軍中隊が戦力を割いて救援に向かった。
当のイタリア軍は砂漠で、貴重な水を使ってパスタを茹でていた。

捕虜にもフルコース
イギリス軍兵士がイタリア軍に捕まり、捕虜になった。
夜となり、牢獄に入れられた彼のもとに夕食が届けられたが、これが前菜から始まって、
パスタに肉料理、食後の果物にワインまで付く不自然なまでに豪華な食事。
補給が絶たれろくな食事をしていなかったパイロットは思った。
「これが俗にいう最後の晩餐、ってやつか…」
明日は銃殺されるんだ…と思ってまんじりもせずに迎えた翌朝、彼の繋がれている
牢獄の前に階級の高そうな将校が従卒を伴ってあらわれた。
こいつが銃殺を指揮するやつなのか?と思っているとその将校が何事かを彼に向って
話し始めた。連れの従卒が通訳する。
「昨日は間違って将校である貴殿に一般兵卒の食事を出してしまった。
決して捕虜虐待のつもりはない。私の顔に免じて看守を許してやってくれないか?」

posted by クリケン at 15:16| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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